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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年09月15日国内貴金属は銀を除いて上昇↑金は続伸し、パラジウムは6営業日ぶりにプラス圏へ。

【金相場】14日のNY金相場は、このところの売り過剰感や、9月の米利上げ観測への警戒感がやや緩和した事から買い戻され小幅高に。中心限月の12月限は1トロイオンス1326.10ドル(+2.40ドル)と、6営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日の金相場は、軟調となった前日相場の流れを引き継ぎ序盤は小安く推移した。一方、9月の利上げ観測がやや和らいだ事から、外為市場ではドル売りが進行。ドル建ての金相場は割安感から買い戻されたほか、前日までの売り過剰感から安値拾いに支えられ相場はプラス圏に浮上した。ただ、この日は新規材料もなく、方向感の乏しい展開となった。

国内の金相場は、プラスに転じたNY相場を映して上伸。小売ベースでは1gあたり4,759円(+9円)と、小幅に値を伸ばし続伸しました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

09/15   4759円 (+9円)

09/14   4750円 (+17円)

09/13   4733円 (-47円)

09/12   4780円 (-8円)

09/09   4788円 (-15円)

09/08   4803円 (-4円)

09/07   4807円 (-6円)

09/06   4813円 (±0円)

09/05   4813円 (+54円)

09/02   4759円 (+16円)

直近10日間の金相場平均価格:4,781円/g


【パラジウム相場】14日のNYパラジウム相場は、売り買いが交錯する中、ドル安に伴う割安感に支えられ上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス656.50ドル(+0.40ドル)と、小幅ながら値を上げ6営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日のパラジウムは、売り地合いが継続した前日相場の流れを引き継ぎ序盤は小安く推移した。一方、外為市場ではドルが売られた事から割安感が生じ、相場は次第に買い優勢に反転。金やプラチナの上昇も材料視され、パラジウムもプラス圏に浮上した。ただ、原油相場の下落や、売りに反転した米株価が重しとなり、上値は限定的となった。

国内のパラジウムは、小幅高に振れたNY相場を映して上昇。小売では1gあたり2,446円(+6円)と、小幅ながら値を上げ、6営業日ぶりにプラスに転じました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

09/15   2446円 (+6円)

09/14   2440円 (-11円)

09/13   2451円 (-43円)

09/12   2494円 (-44円)

09/09   2538円 (-5円)

09/08   2543円 (-16円)

09/07   2559円 (+21円)

09/06   2538円 (+6円)

09/05   2532円 (+43円)

09/02   2489円 (-27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,503円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金相場は1トロイオンス1326.80ドル、パラジウムは659.75ドル、為替は1$102円21銭前後の値動きで推移しております。

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2016年09月15日14日 海外貴金属相場

【14日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1326.10ドル(+2.40ドル)

銀:1906.60セント(+9.10セント)

パラジウム:656.50ドル(+0.40ドル)

プラチナ:1040.90ドル(+4.90ドル)

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2016年09月14日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1324.80ドル、パラジウムは664.05ドル、為替は1$102円93銭前後の値動きで推移しております。

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2016年09月14日国内金相場は上昇し7営業日ぶりにプラス圏へ↑一方、パラジウムは軟調地合いが継続し5日続落↓

【金相場】13日のNY金相場は、前日引け後に急伸した後は、売りが優勢となり小幅続落した。中心限月の12月限は1トロイオンス1323.70ドル(-1.90ドル)と、小幅ながら値を下げ5営業日続落して取引きを終了。前日相場の取引き終了間際に、米FRBブレイナード理事による早期利上げに慎重な姿勢を示す発言を受けて、時間外取引きでは買いが進み上昇した。一方で、米国の追加利上げに対する警戒心が完全には消えていない上、外為市場ではドル安・ユーロ高が一服したことも売り圧力につながり、相場は次第にマイナス圏に沈む展開となった。ただ、前日まで4営業日続落していたこともあって安値拾いの買いや、ショートカバーが入ったほか、この日は原油や株式などのリスク資産が売られる中で、安全資産とされる金には買い支えも入り、下値は限定的だった。

国内の金相場は、海外相場では引き続き売りが優ったものの、円安の進行から上昇しプラス圏へ。小売ベースでは1gあたり4,750円(+17円)と、7営業日ぶりに値を上げ反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

09/14   4750円 (+17円)

09/13   4733円 (-47円)

09/12   4780円 (-8円)

09/09   4788円 (-15円)

09/08   4803円 (-4円)

09/07   4807円 (-6円)

09/06   4813円 (±0円)

09/05   4813円 (+54円)

09/02   4759円 (+16円)

09/01   4743円 (+11円)

直近10日間の金相場平均価格:4,779円/g


【パラジウム相場】13日のNYパラジウム相場は、前日までの売り過剰感やドル安を背景に買われるも、原油や株式相場の軟化を背景に売り押され小幅安に。中心限月の12月限は1トロイオンス656.10ドル(-0.60ドル)と、ほぼ横ばい圏ながら小幅に値を下げ、5営業日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日までの売り過剰感や、9月の米利上げ観測の後退から序盤は買いが先行し上昇した。一方、原油や米株式相場が軟調に推移した事や、ドルの買い戻し、売りに反転した金やプラチナの値動きを眺めて、次第にパラジウムも相場を圧迫され軟化。上げ幅を消化しマイナス圏に沈下するも、ドル買いが一服する場面では再び買い戻され、持ち直す展開となった。

国内のパラジウムは、小幅ながら引き続き売りが優勢となったNY相場を映して軟調に推移。小売では1gあたり2,440円(-11円)と、直近では最長の5営業日続落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

09/14   2440円 (-11円)

09/13   2451円 (-43円)

09/12   2494円 (-44円)

09/09   2538円 (-5円)

09/08   2543円 (-16円)

09/07   2559円 (+21円)

09/06   2538円 (+6円)

09/05   2532円 (+43円)

09/02   2489円 (-27円)

09/01   2516円 (-11円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,510円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:10現在の金相場は1トロイオンス1321.60ドル、パラジウムは658.25ドル、為替は1$103円07銭前後の値動きで推移しております。

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