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2020年12月25日国内貴金属は軒並み値を上げ上伸↑金は続伸し、パラジウムは約3週間ぶりの高値圏に浮上。

【金相場】24日のNY金相場は、クリスマスの連休を控えて薄商いとなる中、買いが優り小幅続伸。中心限月の2月限は1トロイオンス1883.20ドル(+5.10ドル)と、プラス圏で推移して取引きを終了。朝方は利益確定や持ち高調整の売りが先行し弱含みで推移した。一方、外国為替市場では、英国と欧州連合(EU)の貿易交渉合意が伝わった後も、ドルが対ユーロで軟調に推移。ドル建ての金商品は割安感が意識され買いに反転した。また、この日はクリスマス休暇を控え短縮取引となり積極的なポジションは手控えられ、取引中盤からは薄商いとなった。

国内の金相場は、小幅ながら買い地合いが継続したNY相場を映し上げ幅を拡大。買取ベースでは1gあたり6,831円(+20円)と値を伸ばし、21日相場ぶりの高値に回復しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

12/25  6,831円 (+20円)

12/24  6,811円 (+31円)

12/23  6,780円 (-45円)

12/22  6,825円 (-32円)

12/21  6,857円 (+28円)

12/18  6,829円 (+49円)

12/17  6,780円 (+46円)

12/16  6,734円 (+65円)

12/15  6,669円 (-33円)

12/14  6,702円 (-21円)

12/11  6,723円 (-8円)

12/10  6,731円 (-98円)

10日間の金相場平均価格:6,782円/g



【パラジウム相場】24日のNYパラジウム相場は、クリスマスの前日で薄商いのなか、持ち高調整目的の買いがやや優勢となり3日続伸。中心限月の3月限は1トロイオンス2345.90ドル(+6.80ドル)と、3営業日続伸して取引きを終了。英国と欧州連合(EU)との通商協議の合意などを受けて投資家心理が上向き、投資家のリスク選好意欲が高まりパラジウムは序盤より買いが先行した。また、外国為替市場ではドル安が進んだ事も好材料となり一時2353ドルまで上昇するも、クリスマス休暇を控え積極的な取引が見送られ、買い一巡後は動意の乏しい展開となった。

国内のパラジウム相場は、堅調に推移したNY相場を映し上げ幅を拡大。買取では1gあたり8,542円(+138円)と、3営業日続伸し、7日相場以来およそ3週間ぶりの高値を更新しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/25  8542円 (+138円)

12/24  8404円 (+44円)

12/23  8360円 (+22円)

12/22  8338円 (-165円)

12/21  8503円 (+60円)

12/18  8443円 (+11円)

12/17  8432円 (+44円)

12/16  8388円 (+28円)

12/15  8360円 (-99円)

12/14  8459円 (-55円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,423円/g


12:00現在の金相場は1トロイオンス1886.90ドル、パラジウムは2353.05ドル、為替は1$103円55銭前後の値動きで推移しております。

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2020年12月25日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金6,941円(+21円)、パラジウム8,794円(+137円)、銀97.57円(+1.21円)、プラチナ3,834円(+32円)と、国内貴金属は軒並み値を伸ばし上伸。金は薄商いながら小幅続伸したNY相場を映し、国内でもプラス圏で推移し21日相場ぶりの高値に回復。また、銀も堅調に推移し続伸したしたほか、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ堅調に推移し3日続伸。パラジウムは直近高値を抜いて、7日相場以来およそ3週間ぶりの高値を更新する展開となりました。

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2020年12月25日24日 海外貴金属相場

【24日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1883.20ドル(+5.10ドル)

銀:2590.80セント(-1.30セント)

パラジウム:2345.90ドル(+6.80ドル)

プラチナ:1028.90ドル(+11.80ドル)

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2020年12月24日国内貴金属は軒並み上昇↑金は3営業日ぶりに反発し、パラジウムは2日続伸。

【金相場】23日のNY金相場は、米追加経済対策法案の成立期待などを手掛かりに買い戻され4営業日ぶりに反発。中心限月の2月限は1トロイオンス1878.10ドル(+7.80ドル)と、買い優勢で取引きを終了。朝方発表された11月の個人消費支出(PCE)が7カ月ぶりにマイナスに転じたほか、週間新規失業保険申請件数も80万件超と高水準に留まるなど、一連の経済指標が冴えない内容となった事から、安値拾いも含め金を買う動きが活発となり序盤より上昇した。また、外国為替市場ではドルがユーロに対して軟調に推移。ドル建てで取引される金商品は割安感が意識され、相場は一時1883.70ドルまで上げ幅を拡大した。一方、トランプ大統領が議会が可決した総額9000億ドル規模の追加経済対策法案について、現金給付額が少なすぎるとして不満を表明。しかし、トランプ氏が署名を拒否した場合でも、議会が再可決すれば同法案は成立するため、将来的なインフレ高進を見込んだ金買いも再燃したほか、コロナ編異種への警戒感も見られ、この日は買い優勢で引けた。

国内の金相場は、買いに転じたNY相場を映し上昇。買取ベースでは1gあたり6,811円(+31円)と、3営業日ぶりに値を上げ反発しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

12/24  6,811円 (+31円)

12/23  6,780円 (-45円)

12/22  6,825円 (-32円)

12/21  6,857円 (+28円)

12/18  6,829円 (+49円)

12/17  6,780円 (+46円)

12/16  6,734円 (+65円)

12/15  6,669円 (-33円)

12/14  6,702円 (-21円)

12/11  6,723円 (-8円)

12/10  6,731円 (-98円)

10日間の金相場平均価格:6,771円/g



【パラジウム相場】23日のNYパラジウム相場は、ドルの反落や、リスクオンムードから買われ続伸。中心限月の3月限は1トロイオンス2339.10ドル(+16.00ドル)と、値を伸ばして取引きを終了。米ファイザーと独ビオンテックが23日、米政府に追加で1億回分のコロナワクチンを供給する契約を結んだと発表。米政府は米モデルナから調達する分と合わせて4億回分を確保したことになり、来年前半にワクチン普及が本格化するとの見方が強まったほか、英EU通商交渉が大枠合意に至ったとの報道もあって、世界的な株高・商品高となるなどリスク選好意欲の高まりからパラジウムも買いが進み上伸した。一方、米追加経済対策法案はトランプ大統領が修正を求め、行方が再び不透明となった事や、コロナ変異種の急速な拡大を受けて警戒感が広がっている事に上値を重くするが、ドル安による割安感が相場を買い支え、結局買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウム相場は、堅調となったNY相場を映し上げ幅を拡大。買取では1gあたり8,404円(+44円)と、値を伸ばし続伸しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/24  8404円 (+44円)

12/23  8360円 (+22円)

12/22  8338円 (-165円)

12/21  8503円 (+60円)

12/18  8443円 (+11円)

12/17  8432円 (+44円)

12/16  8388円 (+28円)

12/15  8360円 (-99円)

12/14  8459円 (-55円)

12/11  8514円 (+231円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,420円/g


14:15現在の金相場は1トロイオンス1886.15ドル、パラジウムは2339.70ドル、為替は1$103円57銭前後の値動きで推移しております。

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