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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年03月07日国内貴金属はパラジウムを除いて反落↓金は前日の上げを戻した一方、パラジウムは3営業日ぶりに大幅反発↑

【金相場】6日のNY金相場は、安値拾いの買い戻しや株安が意識され上昇。中心限月の4月限は1トロイオンス1287.60ドル(+2.90ドル)と、8営業日ぶりに反発して取引きを終了。金相場は前日までに7営業日続落するなど高値修正が続いていた事から、この日は安値拾いの買い戻しや、ショートカバーが入り序盤より小高く推移した。また、米国株が下落したことや、ドルがユーロに対して弱含んだことなども支援材料となった。ただ、米中両国による貿易協議の行方や週末8日に発表される米雇用統計に注目が集まる中、買い一巡後は様子見の展開となり上げ幅は小幅にとどまった。

国内の金相場は、NY市場では買い優勢で推移したものの、為替が円高に傾斜した事を受けてマイナス圏に沈下。小売ベースでは1gあたり5,038円(-13円)と、前日の上げを戻し反落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

03/07  5038円 (-13円)

03/06  5051円 (+14円)

03/05  5037円 (-32円)

03/03  5069円 (-45円)

03/01  5114円 (+1円)

02/28  5113円 (-19円)

02/27  5132円 (-15円)

02/26  5147円 (+6円)

02/25  5141円 (+26円)

02/22  5115円 (-61円)

直近10日間の金相場平均価格:5,096円/g


【パラジウム相場】6日のNYパラジウム相場は、安値拾いの買い戻しから大きく上昇し3営業日ぶりに反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1486.40ドル(+20.50ドル)と、買い優勢で取引きを終了。高値調整から前2日間では売り優勢となった事から、この日は安値拾いの買い戻しが入り序盤より堅調に推移した。また、外国為替市場ではドル買いが一服した事も割安感につながり、一時1498.90ドルと1500ドル近辺まで買いが進むなど上げ幅を拡大した。途中、米国株の下落や、米中貿易協議への行方などから売りが出る場面もあったが押し目買いに支えられ、そのまま買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、安値反動から買い戻し優勢となったNY相場高を映して上昇。小売では1gあたり6,075円(+71円)と、3営業日ぶりに大きく反発し、プラス圏で推移しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

03/07  6075円 (+71円)

03/06  6004円 (-60円)

03/05  6064円 (-81円)

03/03  6145円 (+60円)

03/01  6085円 (+64円)

02/28  6021円 (-91円)

02/27  5132円 (-15円)

02/26  5147円 (+6円)

02/25  5141円 (+26円)

02/22  5115円 (-61円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:6,027円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:55現在の金相場は1トロイオンス1289.55ドル、パラジウムは1497.05ドル、為替は1$111円72銭前後の値動きで推移しております。

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2019年03月07日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金5,038円(-13円)、パラジウム6,075円(+71円)、銀61.56円(-0.32円)、プラチナ3,303円(-40円)と、国内貴金属は前日の流れとは逆にパラジウムを除いてマイナスサイドに転じ反落。金はNY相場では小幅高で推移するも、国内では前日の上げを戻し反落。また、銀やプラチナもそれぞれ値を下げ反落した一方、パラジウムは安値反動からNY相場が上昇した事を受けて、国内でも唯一プラス圏で推移し3営業日ぶりに反発となりました。

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2019年03月07日6日 海外貴金属相場

【6日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1287.60ドル(+2.90ドル)

銀:1508.50セント(-2.00セント)

パラジウム:1486.40ドル(+20.50ドル)

プラチナ:828.10ドル(-9.90ドル)

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2019年03月06日国内貴金属はパラジウムを除いて上昇↑金は3営業日ぶりに反発し、パラジウムは続落。

【金相場】5日のNY金相場は、良好な米経済指標の発表を受けたドル高・ユーロ安の進行に押され軟調地合いが継続。中心限月の4月限は1トロイオンス1284.70ドル(-2.80ドル)と、横ばい圏ながら小幅安で推移し7営業日続落して取引きを終了。この日開幕した全国人民代表大会で、2019年の中国経済の成長率目標が引き下げられたほか、2月の中国製造業PMI(購買担当者景況指数)が景気拡大・縮小の境目とされる50を下回ったことなどが買いを支え、金相場は未明ごろまでは小高い水準で推移していた。しかし、世界的な株価の底堅さや対ユーロでのドル相場の堅調が重しとなり、早朝にかけてはマイナス圏に反転。さらに、午前に発表された18年12月の米新築住宅販売件数と2月の米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数が市場予想を上回る強い内容となったことを受けてドルが対ユーロで急伸し、ドル建て商品の金商品は相場を圧迫された。ただ、このところの売り過剰感から午後には買い戻しの動きなどが台頭し、あと下げ幅の一部を縮小する展開となった。

国内の金相場は、NY相場ではドル高に押されるも、為替が円安に傾斜した事を受けて上昇。小売ベースでは1gあたり5,051円(+14円)と、3営業日ぶりに値を上げ反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

03/06  5051円 (+14円)

03/05  5037円 (-32円)

03/03  5069円 (-45円)

03/01  5114円 (+1円)

02/28  5113円 (-19円)

02/27  5132円 (-15円)

02/26  5147円 (+6円)

02/25  5141円 (+26円)

02/22  5115円 (-61円)

02/21  5176円 (+9円)

直近10日間の金相場平均価格:5,110円/g


【パラジウム相場】5日のNYパラジウム相場は、ドル高の進行や中国景気への先行き不安が意識され軟調に推移。中心限月の6月限は1トロイオンス1465.90ドル(-19.20ドル)と、続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、利益確定売りが出た前日相場の流れを引き継ぎ序盤より軟調に推移した。また、この日開幕した全国人民代表大会で、2019年の中国経済の成長率目標が引き下げられた事や、2月の中国製造業PMI(購買担当者景況指数)が低調な内容となるなど、同国景気への先行き不安が意識された事も材料視されたほか、外国為替市場ではドル買い・ユーロ売りが進んだ事も相場を圧迫し売りが優勢となった。途中、欧米株の上昇や、良好な内容となった米国経済指標が好感され一部で買い戻される場面もあったが、ドル買いの加速が重しとなり結局マイナス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、利確売りに押されたNY相場を映して軟調な展開に。小売では1gあたり6,004円(-60円)と、本日貴金属では唯一マイナス圏で推移し、続落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

03/06  6004円 (-60円)

03/05  6064円 (-81円)

03/03  6145円 (+60円)

03/01  6085円 (+64円)

02/28  6021円 (-91円)

02/27  5132円 (-15円)

02/26  5147円 (+6円)

02/25  5141円 (+26円)

02/22  5115円 (-61円)

02/21  5176円 (+9円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:6,006円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:25現在の金相場は1トロイオンス1289.70ドル、パラジウムは1470.05ドル、為替は1$111円79銭前後の値動きで推移しております。

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