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2016年10月03日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,676円(-4円)、パラジウム2,646円(+38円)、銀69.87円(+0.43円)、プラチナ3,734円(+18円)と、国内貴金属は週末の海外相場を映して、金を除いて上昇。金はリスク選好ムードに押された週末のNY相場安を映して、国内でも小幅に値を下げ続落。一方、銀・パラジウム・プラチナはそれぞれ反発し、パラジウムは海外相場が上値追いの展開となった事から、国内でも上げ幅を拡大。直近高値を再度上抜き、年初来高値(8月2日相場)と同額まで値戻す展開となりました。

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2016年10月01日週末30日 海外貴金属相場

【30日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1317.10ドル(-8.90ドル)

銀:1921.40セント(+2.60セント)

パラジウム:721.50ドル(+2.00ドル)

プラチナ:1034.50ドル(+3.70ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2016年09月30日18:20現在の金・パラジウム・為替相場

18:20現在の金相場は1トロイオンス1328.90ドル、パラジウムは720.65ドル、為替は1$101円06銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日となりますので、休業となります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2016年09月30日円高要因から国内貴金属は総じて反落↓パラジウムは3営業日ぶりに値を下げ、上値追いが一服。

【金相場】29日のN金相場は、全体的に小動きな展開となる中、ドルが対ユーロで下落したことに伴う割安感などから買われ上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1326.00ドル(+2.30ドル)と、3営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日の金相場は、前日までの売り優勢の展開から持ち直し序盤より買いが先行した。一方、朝方に発表された4-6月期の実質GDP(国内総生産)が、8月の改定値から上方修正されたほか、最新週の新規失業保険申請件数が市場予想を下回るなど、それぞれ良好な内容となったことを受けて、ドル高が進んだ事に伴う割高感などから一時売りに押され上げ幅を縮小する場面もあった。ただその後は、為替相場の反転を眺めて買い戻された事や、米国株がドイツ銀行の経営不安再燃で昼ごろから大きく値を下げたことから、安全資産としての金が買われ、引けにかけて再度プラス圏に浮上した。

国内の金相場は、NY相場では小幅ながらプラスに転じたものの、円高の進行に上昇分を戻され小反落。小売ベースでは1gあたり4,680円(-7円)と、小幅ながら値を下げマイナス推移となりました。

《9月の金相場価格推移(小売)》

09/30   4680円 (-7円)

09/29   4687円 (+12円)

09/28   4675円 (-24円)

09/27   4699円 (-30円)

09/26   4729円 (+1円)

09/23   4728円 (+35円)

09/21   4693円 (-7円)

09/20   4700円 (-16円)

09/16   4714円 (-45円)

09/15   4759円 (+9円)

09/14   4750円 (+17円)

09/13   4733円 (-47円)

09/12   4780円 (-8円)

09/09   4788円 (-15円)

09/08   4803円 (-4円)

09/07   4807円 (-6円)

09/06   4813円 (±0円)

09/05   4813円 (+54円)

09/02   4759円 (+16円)

09/01   4743円 (+11円)

9月の金相場平均価格:4,657円/g



【パラジウム相場】29日のNYパラジウム相場は、引き続き買い地合いが継続し3営業日続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス719.50ドル(+5.10ドル)と、連日で月初来高値を更新し、前日同様に年初来高値を記録した8月10日相場以来(およそ1ヶ月半ぶり)の高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、大幅高となった前日相場の反動から、序盤は利益確定売りや、ドル高に押され軟調に推移した。一方、原油相場が引き続き堅調となった事から、パラジウムも次第に買い戻されたほか、プラチナの切り返しも好感されプラス圏に浮上した。ただ、買い一巡後はドイツ銀行への不安感から大きく値を下げた米国株が重しとなり、上値は限定的となった。この日を含め3日続伸となったパラジウムは、連日で月初来高値を上抜くなど上げ幅を拡大。上昇した3日間の上げ幅は+23.35ドルと、率では+3.24%となった。

国内のパラジウムは、NY相場では引き続き堅調地合いが持続し3日上伸したものの、円高要因から圧迫され3営業日ぶりに小反落。小売では1gあたり2,608円(-6円)と、金同様に小幅安に振れ、上値追いが一服。前日付けたおよそ2か月ぶり(8月2日相場来)の高値から後退し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《9月のパラジウム相場価格推移(小売)》

09/30   2608円 (-6円)

09/29   2613円 (+70円)

09/28   2543円 (+22円)

09/27   2521円 (-33円)

09/26   2554円 (+22円)

09/23   2532円 (+21円)

09/21   2511円 (-5円)

09/20   2516円 (+86円)

09/16   2430円 (-16円)

09/15   2446円 (+6円)

09/14   2440円 (-11円)

09/13   2451円 (-43円)

09/12   2494円 (-44円)

09/09   2538円 (-5円)

09/08   2543円 (-16円)

09/07   2559円 (+21円)

09/06   2538円 (+6円)

09/05   2532円 (+43円)

09/02   2489円 (-27円)

09/01   2516円 (-11円)

9月のパラジウム相場平均価格:2,519円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:15現在の金相場は1トロイオンス1326.75ドル、パラジウムは719.10ドル、為替は1$101円08銭前後の値動きで推移しております。

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