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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年11月12日週末のNY相場安を映して、国内貴金属は総じてマイナス圏での値動きに↓

【金相場】週末9日のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)がさらなる漸進的な利上げを継続する方針を維持した事から、ドル高進行に圧迫され売り優勢の展開に。中心限月の12月限は1トロイオンス1208.60ドル(-16.50ドル)と、続落して取引きを終了。米連邦準備制度理事会(FRB)は前日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きを決定した上で、12月利上げの可能性も含めて漸次的な利上げを継続する方針を示した事から、外国為替市場ではドル買い・ユーロ売りが進行。ドル建ての金商品は割高感が意識され序盤より売りが先行した。また、週末を控えた持ち高調整や、原油をはじめとする商品相場全体の弱地合いもあって、この日はマイナス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、ドル高に圧迫された週末のNY市場を映して反落。小売ベースでは1gあたり4,839円(-45円)と、マイナス圏に転じ反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

11/12  4839円 (-45円)

11/09  4884円 (+3円)

11/08  4881円 (-2円)

11/07  4883円 (-2円)

11/06  4885円 (-12円)

11/05  4897円 (+21円)

11/02  4876円 (+65円)

11/01  4811円 (-28円)

10/31  4839円 (-6円)

直近10日間の金相場平均価格:4,864円/g


【パラジウム相場】週末9日のNYパラジウム相場は、ドル高・株安を背景に利益確定売りが出て続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1097.50ドル(-18.60ドル)と、売り優勢で取引きを終了。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が、さらなる漸進的な利上げを継続する方針を維持したことで外国為替市場ではドル買いが進行。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に割高感が意識され時間外取引きより安寄りした。また、このところの高値推移による利益確定売りが出やすかったほか、軟調となった原油相場や米国株を眺めて、パラジウムも相場を圧迫され、売り優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、ドル高や利確売りが出た週末のNY相場を映してマイナス圏での値動きに。小売では1gあたり4,492円(-44円)と、値を下げ続落しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

11/12  4492円 (-44円)

11/09  4536円 (-5円)

11/08  4541円 (+59円)

11/07  4482円 (-48円)

11/06  4530円 (+65円)

11/05  4465円 (+97円)

11/02  4368円 (+54円)

11/01  4314円 (+5円)

10/31  4309円 (-32円)

10/30  4341円 (-22円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,438円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:30現在の金相場は1トロイオンス1216.55ドル、パラジウムは1104.70ドル、為替は1$113円99銭前後の値動きで推移しております。

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2018年11月12日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金4,839円(-45円)、パラジウム4,492円(-44円)、銀59.18円(-0.97円)、プラチナ3,480円(-28円)と、国内貴金属はドル高に圧迫された週末のNY市場を映して総じて軟調に推移。金はNY相場がドル高に押され売りが優った事を映して、国内でもマイナス圏に転じ反落。また、銀も値を下げ続落となったほか、パラジウムは利確売りが出たNY相場を映し、国内でもマイナス圏で推移し、プラチナ同様に続落となりました。

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2018年11月10日週末9日 海外貴金属相場

【9日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1208.60ドル(-16.50ドル)

銀:1414.00セント(-28.30セント)

パラジウム:1097.50ドル(-18.60ドル)

プラチナ:856.00ドル(-14.30ドル)

本日は当社定休日のため、通常業務は行なっておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご連絡させて頂きます。

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2018年11月09日国内貴金属は総じて小動きな展開に↑↓金は小幅上昇し、パラジウムは高値一服。

【金相場】8日のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ドル高が進んだ事に圧迫され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1225.10ドル(-3.60ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。この日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果を午後に控え、外国為替市場ではドルが対ユーロで強含みで推移。ドル建てで取引される金商品に割高感が生じたため、金相場は時間外取引きより安寄りした。また、日中取引では米国株が堅調となるなど、リスクオンとなった事も金への売り材料となり軟調な展開となった。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定の発表を控えて調整的な買い戻しも入り、次第に下げ幅を縮小した。
清算値確定後、FRBは連邦公開市場委員会(FOMC)声明を発表したが、政策金利の据え置き決定は事前の予想通りで、声明内容も概ね想定の範囲内だったことから、相場への影響は限定的だった。

国内の金相場は、NY市場ではドル高に圧迫されるも、引け後の買い戻しや為替要因から国内では小幅高に振れ上昇。小売ベースでは1gあたり4,884円(+3円)と、横ばい圏ながら4営業日ぶりに値を上げ小反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

11/09  4884円 (+3円)

11/08  4881円 (-2円)

11/07  4883円 (-2円)

11/06  4885円 (-12円)

11/05  4897円 (+21円)

11/02  4876円 (+65円)

11/01  4811円 (-28円)

10/31  4839円 (-6円)

10/30  4845円 (+11円)

直近10日間の金相場平均価格:4,864円/g


【パラジウム相場】8日のNYパラジウム相場は、他貴金属同様にドル高が進んだ事に圧迫され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1116.10ドル(-4.60ドル)と、高値圏から反落して取引きを終了。この日のパラジウムは、大幅反発となった前日相場の反動から時間外取引きより利確売りが出て安寄りした。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果を午後に控え、外国為替市場ではドルが対ユーロで強含みで推移。ドル建てで取引されるパラジウムは、他貴金属同様に割高感が意識され相場を圧迫された。ただ、売り一巡後は米国株が堅調となるなどリスクオンとなった事で、下げ幅を縮小す展開となった。

国内のパラジウムは、利確売りに押されたNY相場を映して、横ばい圏ながら小幅安に振れ反落。小売では1gあたり4,536円(-5円)と、前日の史上最高値から一服し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

11/09  4536円 (-5円)

11/08  4541円 (+59円)

11/07  4482円 (-48円)

11/06  4530円 (+65円)

11/05  4465円 (+97円)

11/02  4368円 (+54円)

11/01  4314円 (+5円)

10/31  4309円 (-32円)

10/30  4341円 (-22円)

10/29  4363円 (-11円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,425円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。

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