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2020年09月28日週末のNY相場の値動きを映し、国内貴金属はプラチナを除いてマイナス圏へ反転。

【金相場】週末25日のNY金相場は、ドル高・ユーロ安が意識された事や、持ち高調整から売りが優り反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1866.30ドル(-10.60ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。英国・フランス・スペインなど欧州の一部で新型コロナの新規感染者が増加する中、「第2波」への警戒感から一部都市は規制の再強化に乗り出している事を受け、外国為替市場では対ユーロでドル高が進行。ドル建てで取引される金商品には割高感が意識され、売りが先行した。ただ、景気の先行き懸念から買い戻される場面もあったほか、新型コロナウイルス危機対応の追加景気対策をめぐる米与野党協議の進展に不透明感が広がる中、積極的な売り買いは手控えられ下値は限定的となった。

国内の金相場は、ドル高に圧迫された週末のNY相場を映し反落。買取ベースでは1gあたり6,906円(-23円)と、マイナス圏に転じ反落となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

09/28  6906円 (-23円)

09/25  6929円 (+27円)

09/24  6902円 (-140円)

09/23  7042円 (-36円)

09/18  7186円 (-36円)

09/17  7222円 (-5円)

09/16  7227円 (-47円)

09/15  7274円 (+26円)

09/14  7248円 (-23円)

09/11  7271円 (+1円)

10日間の金相場平均価格:7,121円/g


【パラジウム相場】週末25日のNYパラジウム相場は、ドル高による割高感や持ち高調整から売りが優り続落。中心限月の12月限は1トロイオンス2222.20ドル(-4.70ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。英国やフランスなど欧州の一部が新型コロナウィルスの感染対策を強化しており、景気の下振れリスクが再燃しているほか、米国では追加財政支援がまとまらず不透明感からドル買い・ユーロ売りが進んだ事を受け、ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に割高感が意識され軟調となった。しかし、米国株が押し目買い優勢の動きとなると、パラジウムも買い戻される展開となり、下値は限定的となった。

国内のパラジウム相場は、小安く推移した週末のNY相場を映しマイナス圏へ反転。買取では1gあたり8,206円(-61円)と、値を落とし反落となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/28  8206円 (-61円)

09/25  8267円 (+77円)

09/24  8190円 (-38円)

09/23  8228円 (-347円)

09/18  8575円 (-170円)

09/17  8745円 (-33円)

09/16  8778円 (+225円)

09/15  8553円 (-71円)

09/14  8624円 (+121円)

09/11  8503円 (-22円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,467円/g


11:35現在の金相場は1トロイオンス1868.70ドル、パラジウムは2232.90ドル、為替は1$105円39銭前後の値動きで推移しております。

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2020年09月28日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金6,999円(-23円)、パラジウム8,459円(-60円)、銀88.22円(-0.44円)、プラチナ3,284円(+1円)と、国内貴金属は週末のNY相場の流れを映し、プラチナを除いてマイナス圏へ反転。金は週末のNY相場が持ち高調整から売りに転じた事で、国内でもマイナス圏で推移し反落。また、銀も値を下げ反落したほか、パラジウムもマイナス圏に転じ反落。一方、プラチナは値を上げたNY相場を受け、横ばい圏ながら小幅続伸となりました。

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2020年09月26日週末25日 海外貴金属相場

【25日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1866.30ドル(-10.60ドル)

銀:2309.30セント(-10.30セント)

パラジウム:2222.20ドル(-4.70ドル)

プラチナ:842.00ドル(+4.00ドル)

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2020年09月25日国内貴金属は軒並み反発↑金は6営業日ぶり、パラジウムは5営業日ぶりに値を上げプラス圏へ。

【金相場】24日のNY金相場は、ドル高一服を背景に買いが入り4営業日ぶりに反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1876.90ドル(+8.50ドル)と、買い優勢で取引きを終了。外国為替市場ではいったんドル高・ユーロ安基調が強まったものの、米新築住宅販売統計が予想外の大幅増加となったとをきっかけにドルの売り戻しが活発化。このため、ドル建てで取引される金商品の割高感が後退し、金相場は朝方の下げ幅を一掃した。また、軟調となった前3日間の下げを受け、売り過剰感が意識され事も買い材料となった。ただ、新型コロナウイルス危機対応の米追加経済対策をめぐる与野党協議の難航で景気先行き不透明感が広がる中、様子見から上値は限定的となった。

国内の金相場は、プラス圏に反転したNY相場を映し上昇。買取ベースでは1gあたり6,929円(+27円)と、6営業日ぶりに値を上げ調整地合いが一服となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

09/25  6929円 (+27円)

09/24  6902円 (-140円)

09/23  7042円 (-36円)

09/18  7186円 (-36円)

09/17  7222円 (-5円)

09/16  7227円 (-47円)

09/15  7274円 (+26円)

09/14  7248円 (-23円)

09/11  7271円 (+1円)

09/10  7270円 (+80円)

10日間の金相場平均価格:7,157円/g


【パラジウム相場】24日のNYパラジウム相場は、売り買いが交錯する中、マイナス圏で取引きを終了。中心限月の12月限は1トロイオンス2226.90ドル(-31.40ドル)と、反落して取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優勢となった前日相場の流れを引き継ぎ序盤は堅調に推移した。一方、利益を確定する動きや、一部の国で新型コロナ感染拡大抑制のための制限措置が再導入されていることから相場はジリジリと上げ幅を縮小し、次第にマイナス圏に沈下した。その後、通常取引き終了後には、米追加景気対策を巡る協議再開への楽観的な見方や投資家心理の改善を受けて、買い戻される展開となった。

国内のパラジウム相場は、買い戻された引け後のNY相場を映し上昇。買取では1gあたり8,267円(+77円)と、5営業日ぶりに反発し、調整地合いが一服となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/25  8267円 (+77円)

09/24  8190円 (-38円)

09/23  8228円 (-347円)

09/18  8575円 (-170円)

09/17  8745円 (-33円)

09/16  8778円 (+225円)

09/15  8553円 (-71円)

09/14  8624円 (+121円)

09/11  8503円 (-22円)

09/10  8525円 (+93円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,499円/g


12:30現在の金相場は1トロイオンス1877.85ル、パラジウムは2252.65ドル、為替は1$105円47銭前後の値動きで推移しております。

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