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2016年03月28日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,808円(-19円)、パラジウム2,354円(±0円)、銀62.85円(±0円)、プラチナ3,801円(-22円)と、金・プラチナはそれぞれ値を下げ、金は反落、プラチナは3営業日続落と軟調に推移。一方、銀・パラジウムは値動きなしの横ばいとなりました。

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2016年03月26日週末25日 海外貴金属相場

25日はグッドフライデー(聖金曜日)の祝日のため休場。


本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2016年03月25日海外相場や、為替要因から国内貴金属は売り買いまちまち。金は小反発した一方、パラジウムは続落。

【金相場】24日のNY金相場は、手掛かり材料に乏しく全体的に薄商いとなった中、引き続きドル高傾向による割高感から売りが出たほか、3連休を控えた持ち高調整売りに押され続落。中心限月の4月限は1トロイオンス1221.60ドル(-2.40ドル)と、小幅に値を下げて取引きを終了。この日の金相場は、4月の米利上げ観測が意識され、高値修正となった前日相場の流れを引き継ぎ序盤より小安く推移した。また、外国為替市場ではドル高・ユーロ安基調が続き、ドル建てで取引される金相場は割高感からも売りが出やすい地合いとなった。途中。発表された米の経済指標(2月耐久財受注)が、前月比で減少するなど低調な内容となった事や、欧州の株安に続き、米国株価も下落スタートした事から買い戻される場面もあったが、次第に持ち直しの展開となった米株価の動きや、翌25日からの連休を控えた持ち高調整売りに上値を抑えられ、結局マイナス圏で取引きを終えた。中心4月限の値動きは、高値1224.20ドル、安値1211.20ドル、終値1221.60ドル。

国内の金相場は、海外相場では引き続き軟調に推移したものの、為替が円安に振れた事を受けて小反発。小売ベースでは1gあたり4,827円(+3円)と、ほぼ横ばいながら小幅に値を上げプラスに転じました。

《3月現在の金相場価格推移(小売)》

03/25   4827円 (+3円)

03/24   4824円 (-85円) ※最安値

03/23   4909円 (+16円)

03/22   4893円 (-16円)

03/18   4909円 (-75円)

03/17   4984円 (+97円)

03/16   4887円 (-38円)

03/15   4925円 (-71円)

03/14   4996円 (-31円)

03/11   5027円 (+51円) ※最高値

03/10   4976円 (+4円)

03/09   4972円 (-52円)

03/08   5024円 (+2円)

03/07   5022円 (+11円)

03/04   5011円 (+75円)

03/03   4936円 (+29円)

03/02   4907円 (+18円)

03/01   4889円 (+22円)

3月現在までの金相場平均価格:4,940円/g



【パラジウム相場】24日のNYパラジウム相場は、ドル高による割高感や、原油相場の下落、軟調となった欧米株価が重しとなり続落。中心限月の6月限は1トロイオンス572.65ドル(10.45ドル)と前日相場同様に、およそ1週間ぶり(先週16日相場)の安値継続で取引きを終了。この日のパラジウムは、ここ最近の高値反動から修正され、調整地合いとなった前日相場の流れを引き継ぎ序盤より売りが先行した。また、外為市場では引き続きドル高・ユーロ安に傾斜した事や、需給の緩みから原油相場が値を下げたほか、欧米株安も重しとなり、パラジウムは軟調に推移した。途中、金やプラチナの持ち直しや、下落スタートした米国株価が上昇に転じた事で、一時買い戻される場面もあったが、3連休を控えた持ち高調整売りに押され、そのままマイナス圏で取引きを終えた。中心6月限の値動きは、高値586.00ドル、安値570.20ドル、終値572.65ドル。

国内のパラジウムは、為替が円安に傾斜した事からやや下げを戻すも、引き続きNY相場が軟調となった事を受けて続落。小売では1gあたり2,354円(-27円)と、前日相場同様に、ここ最近の高値修正が継続し、およそ1週間ぶり(先週16日相場)の安値水準での推移となりました。

《3月現在のパラジウム相場価格推移(小売)》

03/25   2354円 (-27円)

03/24   2381円 (-70円)

03/23   2451円 (+16円) ※最高値

03/22   2435円 (+54円)

03/18   2381円 (+5円)

03/17   2376円 (+49円)

03/16   2327円 (-11円)

03/15   2176円 (-16円)

03/14   2354円 (+11円)

03/11   2343円 (+27円)

03/10   2316円 (+32円)

03/09   2284円 (-81円)

03/08   2365円 (+60円)

03/07   2305円 (+81円)

03/04   2224円 (+86円)

03/03   2138円 (+5円)

03/02   2133円 (+103円)

03/01   2030円 (+5円) ※最安値

3月現在までのパラジウム相場平均価格:2308円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。

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2016年03月25日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金4,827円(+3円)、パラジウム2,354円(-27円)、銀62.85円(+0.11円)、プラチナ3,823円(-34円)と、海外相場では3連休を前に引き続き売りが優ったものの、為替が円安に振れた事から、国内貴金属は売り買いまちまち。金・銀は共に小高く推移し反発した一方、白金族のパラジウム・プラチナはそれぞれ続落し、パラジウムはおよそ1週間ぶり(先週16日相場)、プラチナは3週間ぶり(3日相場)の安値に値戻しました。

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