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2019年06月26日国内金相場は4年5カ月ぶりの高値から一服し7営業日ぶりに反落↓また、パラジウムも上値追いが一服し3営業日ぶりにマイナス圏へ。

【金相場】25日のNY金相場は、中東リスクを警戒し逃避目的から買いが入るも、目先の利益確定売りも出た事で小幅続伸。中心限月の8月限は1トロイオンス1418.70ドル(+0.50ドル)と、横ばいながら4営業日続伸し、中心終値では前日相場同様に2013年8月28日相場以来およそ5年10ヶ月ぶりの高値を更新して取引きを終了。トランプ米大統領は24日、イランの最高指導者ハメネイ師を標的に、米国の金融システムを通じた取引禁止などの制裁を科す大統領令に署名。これを受けて、米国とイランの対立激化は必至との見方が広がり、安全資産としての金は買いが優勢となった。ただ、このところの急騰に対する利益確定の売りも出やすく、買い一巡後は上げ幅を縮小した。今週末のG20首脳会議に際し、米中首脳の貿易協議が予定されることも様子見に繋がり、積極的な売買は手控えられた。

国内の金相場は、NY相場では横ばいながら小幅上伸したものの、為替が円高に傾斜した事を受け反落。小売ベースでは1gあたり5,298円(-42円)と、7営業日ぶりに反落。前日までの連騰記録(2015年1月23日相場以来およそ4年5ヶ月ぶりの高値)が一服となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

06/26  5298円 (-42円)

06/25  5340円 (+65円)

06/24  5275円 (+55円)

06/21  5220円 (+88円)

06/20  5132円 (+21円)

06/19  5111円 (+23円)

06/18  5088円 (+2円)

06/17  5086円 (-6円)

06/14  5092円 (+28円)

06/13  5064円 (+21円)

直近10日間の金相場平均価格:5,171円/g


【パラジウム相場】25日のNYパラジウム相場は、ドル安一服や利確売りに押される場面もあったが、下値では値ごろ感から買い戻され堅調地合いが継続。中心限月の9月限は1トロイオンス1532.50ドル(+3.90ドル)と、この日も買い優勢で推移し3営業日続伸。中心終値では前日相場同様に、3月25日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。時間外取引きでは、ドル安が一服した局面で相場を圧迫され安寄りした。また、前日までの急騰を受けて利益を確定する動きや、株価軟調を眺めて売り押される場面もあった。しかしその後は、安値拾いから押し目を買われ反発。供給逼迫への警戒感や、テクニカル要因からも買いが入り相場は一時1542.30ドルまで急伸した。しかし、中東情勢の緊張度が高まっているほか、米中首脳会談に先立ち、協議の進展を見極めたいとの姿勢も強く、引けにかけては様子見の展開となった。
このところ急伸しているパラジウムは、史上最高値を記録した今年3月20日相場(1560.40ドル)水準まで上昇。月初来ではこの日までに+201.00ドル(+13.11%)と、価格水準を一段切り上げて推移している。

国内のパラジウムは、NY相場では買い地合いが継続し高値更新で推移するも、引け後に利確売りが出たほか円高要因からマイナスサイドに反転し3日ぶりに反落。小売では1gあたり5,767円(-75円)と、前日に付けた約3ヶ月(3月27日相場以)ぶりの高値から後退し、金同様に上値追いが一服となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

06/26  5,767円 (-75円)

06/25  5,842円 (+108円)

06/24  5,734円 (+81円)

06/21  5,653円 (-65円)

06/20  5,718円 (+16円)

06/19  5,702円 (+108円)

06/18  5,594円 (±0円)

06/17  5,594円 (+59円)

06/14  5,535円 (+108円)

06/13  5,427円 (+76円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,657円/g


12:00現在の金相場は1トロイオンス1409.85ドル、パラジウムは1522.70ドル、為替は1$107円46銭前後の値動きで推移しております。

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2019年06月26日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金5,298円(-42円)、パラジウム5,767円(-75円)、銀60.04円(-0.76円)、プラチナ3,115円(-40円)と、国内貴金属はNY市場の値動きや円高要因から総じてマイナス圏に反転。金はNY市場では小幅高で推移し約5年10ヶ月ぶりの高値を継続するなど上伸したものの、国内では円高要因からマイナス圏に転じ7営業日ぶりに反落。前日までの連騰記録(2015年1月23日相場以来およそ4年5ヶ月ぶりの高値)が一服したほか、銀も値を下げ反落。また、白金族のパラジウム・プラチナも共に値を落とし、パラジウムは引き続きNY相場では買い地合いが継続し歴代最高値水準(今年3月相場来)で推移するも、時間外取引での利確売りや、円高の進行が重しとなり3営業日ぶりに反落。前日に付けた約3ヶ月(3月27日相場以)ぶりの高値から後退し上値追いが一服となりました。

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2019年06月26日25日 海外貴金属相場

【25日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1418.70ドル(+0.50ドル)

銀:1530.00セント(-7.70セント)

パラジウム:1532.50ドル(+3.90ドル)

プラチナ:809.80ドル(-1.90ドル)

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2019年06月25日金相場は4年5カ月ぶりの高値を記録↑また、パラジウムも上げ幅を拡大し一段高へ。

【金相場】週明け24日のNY金相場は、米国の利下げ観測や、米・イラン2国間の対立激化に対する懸念などを背景に買いが旺盛となり3日上伸。中心限月の8月限は1トロイオンス1418.20ドル(+18.10ドル)と、中心終値では2013年8月28日相場以来およそ5年10ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。トランプ米大統領は22日、米無人機を撃墜したイランを非難し「大規模な追加制裁を24日に発動する」と表明。また、米紙ニューヨーク・タイムズは、米国がイランの情報機関や複数のコンピューター・システムを対象にサイバー攻撃を仕掛けていたと報じた。このため、市場は両国の対立が一層深刻化し、軍事衝突に発展するリスクを警戒。金商品は安全資産としての側面から引き続き買いを集め上伸した。また、外国為替市場では、米国の早期利下げ観測の強まりを背景にドルがユーロに対して軟調に推移。ドル建ての金は割安感にも後押しされ、相場は一時1421.00ドルの高値を記録する場面もあった。

国内の金相場は、週明けのNY相場がおよそ5年10ヵ月ぶりの高値を記録するなど一段高となった事から、6日続伸し上げ幅を拡大。小売ベースでは1gあたり5,340円(+65円)と、2015年1月23日相場以来およそ4年5ヶ月ぶりの高値を記録し、現在一段高での値動きとなっております。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

06/25  5340円 (+65円)

06/24  5275円 (+55円)

06/21  5220円 (+88円)

06/20  5132円 (+21円)

06/19  5111円 (+23円)

06/18  5088円 (+2円)

06/17  5086円 (-6円)

06/14  5092円 (+28円)

06/13  5064円 (+21円)

06/12  4958円 (+1円)

直近10日間の金相場平均価格:5,145円/g


【パラジウム相場】週明け24日のNYパラジウム相場は、テクニカルな買いや、他貴金属の上昇、ドル安・株高を背景に買い地合いが継続し上げ幅を拡大。中心限月の9月限は1トロイオンス1528.60ドル(+29.00ドル)と、大台の1500ドルを突破し、中心終値では3月25日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、堅調となった前週末相場の流れを引き継ぎ、序盤より買いが先行した。また、 金が一段高となった事が意識されたほか、ドル安の進行、株式相場の上昇が追い風となり1500ドルを超えた後は、テクニカルな買いも巻き込み一気に上げ幅を拡大した。

国内のパラジウムは、急騰したnY相場を受けて上げ幅を拡大。小売では1gあたり5,842円(+108円)と、3月27日相場以来およそ3ヵ月ぶりの高値を連日で更新するなど、価格水準を切り上げる展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

06/25  5,842円 (+108円)

06/24  5,734円 (+81円)

06/21  5,653円 (-65円)

06/20  5,718円 (+16円)

06/19  5,702円 (+108円)

06/18  5,594円 (±0円)

06/17  5,594円 (+59円)

06/14  5,535円 (+108円)

06/13  5,427円 (+76円)

06/12  5,351円 (+43円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,615円/g


11:45現在の金相場は1トロイオンス1426.85ドル、パラジウムは1533.25ドル、為替は1$107円10銭前後の値動きで推移しております。

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