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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年07月06日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,877円(+6円)、パラジウム3,763円(±0円)、銀64.69円(-0.11円)、プラチナ3,340円(-2円)と、休場明けのNY市場の値動きや、為替動向から国内貴金属はまちまち。金は堅調となったNY相場を映して、国内でも前日相場同様に小動きながら値を伸ばし3日続伸。6月25日相場(約2週間)ぶりの高値を継続した一方、銀とプラチナはそれぞれ3営業日ぶりに値を落とし反落。本日パラジウムは、前日比変わらずの横ばい推移となりました。

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2018年07月06日5日 海外貴金属相場

【5日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1258.80ドル(+5.30ドル)

銀:1609.70セント(+5.40セント)

パラジウム:942.70ドル(+4.70ドル)

プラチナ:841.40ドル(-4.90ドル)

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2018年07月05日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1255.90ドル、パラジウムは944.85ドル、為替は1$110円64銭前後の値動きで推移しております。

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2018年07月05日国内貴金属は総じて堅調に推移↑金は小幅続伸し、パラジウムは3営業日ぶりに反発。

【金相場】4日のNY貴金属市場は米国独立記念日のため休場。

国内の金相場は、時間外取引でのNY市場の値動きや為替要因から小幅高に振れ上伸。小売ベースでは1gあたり4,871円(+4円)と、横ばい圏ながら小幅に値を伸ばし、前日同様に6月25日相場(約1週間半)ぶりの高値継続となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

07/05  4871円 (+4円)

07/04  4867円 (+29円)

07/03  4838円 (-26円)

07/02   4869円 (+29円)

06/29   4835円 (-7円)

06/28   4842円 (-16円)

06/27   4858円 (-7円)

06/26   4865円 (-31円)

06/25   4896円 (-22円)

06/22   4894円 (-24円)

直近10日間の金相場平均価格:4,863円/g


【パラジウム相場】4日のNY貴金属市場は米国独立記念日のため休場。

国内のパラジウムは、時間外取引で堅調となったNY相場や、円安要因からプラス圏で推移し上昇。小売では1gあたり3,763円(+27円)と、3営業日ぶりに反発し、プラス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

07/05  3763円 (+27円)

07/04  3736円 (-17円)

07/03  3753円 (-27円)

07/02  3780円 (+44円)

06/29  3736円 (-11円)

06/28  3747円 (-27円)

06/27  3774円 (+92円)

06/26  3682円 (-65円)

06/25  3747円 (±0円)

06/22  3747円 (-60円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,747円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:10現在の金相場は1トロイオンス1259.85ドル、パラジウムは948.35ドル、為替は1$110円37銭前後の値動きで推移しております。

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