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2017年09月02日週末1日 海外貴金属相場

【1日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1330.40ドル(+8.20ドル)

銀:1781.60セント(+24.10セント)

パラジウム:977.10ドル(+44.85ドル)

プラチナ:1009.00ドル(+10.50ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2017年09月01日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1320.85ドル、パラジウムは933.40ドル、為替は1$110円09銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。また、今夜は米国の8月雇用統計発表が控えており、内容によっては貴金属・為替相場共に大きく値動く場合が御座いますので、週明けの相場動向にご注視下さい。

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2017年09月01日国内貴金属は軒並み値を上げ堅調に推移↑金は6日続伸し約2年2か月ぶりの高値を更新。

【金相場】31日のNY金相場は、発表された一連の米経済指標を背景に、ドル安の流れから買いが活発化し上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1322.20ドル(+8.10ドル)と、プラス圏に転じ、年初来高値を更新。中心終値では2016年9月29日相場以来およそ11ヵ月ぶりの高値で取引きを終了。この日の外国為替市場では米国の物価指標が弱かったことを受けて朝方からドル売り・ユーロ買いが進行。ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたことから、買いが優勢となった。米商務省が発表した7月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比1.4%上昇と、伸びが前月比で横ばいとなり、米連邦準備制度理事会(FRB)が目標とするインフレ率の2%を下回った。これを受けて、「年内あと1回」の利上げが後ずれするのではないかとの観測も強まり、金利を生まない資産である金には買いが入った。このほか、北朝鮮情勢をめぐる懸念などが依然くすぶっていることも、安全資産とされる金には支援材料となり、この日はプラス圏で取引きを終えた。市場は明日発表される米国の8月雇用関連指数に関心が集まっている。

国内の金相場は、NY相場が一代高値を更新した事から堅調地合いを維持し6日続伸。小売ベースでは1gあたり5,087円(+40円)と、2015年6月29日相場以来およそ2年2ヵ月ぶりの高値を更新し、価格水準を切り上げる展開となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

09/01   5002円 (+40円)

08/31   5047円 (+19円)

08/30   5028円 (+18円)

08/29   5010円 (+65円)

08/28   4945円 (+12円)

08/25   4933円 (+8円)

08/24   4925円 (-11円)

08/23   4936円 (+2円)

08/22   4934円 (+14円)

08/21   4820円 (-12円)

直近10日間の金相場平均価格:4,977円/g


【パラジウム相場】31日のNYパラジウム相場は、ドル高一服や、安値拾いの買い戻し、他貴金属の上昇を受けて反発。中心限月の12月限は1トロイオンス932.25ドル(+1.20ドル)と、小幅ながら値を上げ、プラス圏に転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優勢となった前日相場の流れを引き継いだほか、ドル高に押され序盤は小安く推移した。一方、発表された物価指標である7月の米個人消費支出(PCE)デフレーターでは、変動の大きい食品・エネルギーを除いたコア指数が前年同月比で1.4%上昇。FRBが目標とする2%の上昇率を大きく下回っており、利上げペースの鈍化が意識される中、ドルが売りに反転し割安感からパラジウムは買い戻しが入りプラス圏に浮上した。また、他貴金属も同様に値を上げたほか、米国株も堅調となった事が材料視され、この日は買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、小幅ながらプラスに転じたNY相場を映して反発。小売では1gあたり3,655円(+5円)と、小幅ながら値を上げプラス圏で推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

09/01   3655円 (+5円)

08/31   3650円 (-22円)

08/30   3672円 (+54円)

08/29   3618円 (+27円)

08/28   3591円 (-32円)

08/25   3623円 (+16円)

08/24   3607円 (-11円)

08/23   3618円 (-10円)

08/22   3628円 (+43円)

08/21   3585円 (±0円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,625円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:55現在の金相場は1トロイオンス1322.65ドル、パラジウムは934.75ドル、為替は1$110円01銭前後の値動きで推移しております。

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2017年09月01日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金5,087円(+40円)、パラジウム3,655円(+5円)、銀70.22円(+0.44円)、プラチナ3,909円(+15円)と、国内貴金属は堅調に推移したNY相場を映して、総じて値を上げ上昇。金は年初来高値を上抜くなど一段高となったNY相場を映して、国内でも大幅に値を伸ばし6日続伸。連日で年初来高値を上抜き、2015年6月29日相場以来およそ2年2ヵ月ぶりの高値を更新したほか、銀は5日続伸し6月7日相場ぶりの高値に回復。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナ共に値を上げ、パラジウムは小反発。プラチナは4営業日続伸し、3月8日相場以来およそ6ヵ月ぶりの高値となりました。

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