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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年08月28日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,719円(+15円)、パラジウム3,753円(+38円)、銀60.58円(+0.21円)、プラチナ3,224円(+62円)と、引き続き買い優勢となった週明けのNY市場を映して、国内貴金属も軒並み値を伸ばし上昇。金はドル安を背景に上昇したNY相場を受けて、国内でも値を伸ばし続伸。前日相場同様に10日相場以来およそ2週間半ぶりの高値を付け連日で高値更新となったほか、銀も堅調地合いを継続し金同様に10日ぶりの高値で推移。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナも値を伸ばし、それぞれ一段高へ。パラジウムはNY相場が上げ幅を拡大した事を映して、国内でも買いが継続し前日相場同様に7月13日相場(1ヵ月半)ぶりの高値を更新。プラチナは、10日相場(約2週間半)ぶりの高値となりました。

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2018年08月28日週明け27日 海外貴金属相場

【27日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1216.00ドル(+2.70ドル)

銀:1485.90セント(+6.50セント)

パラジウム:941.90ドル(+13.30ドル)

プラチナ:804.20ドル(+14.80ドル)

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2018年08月27日国内貴金属は軒並み直近高値を更新↑金は約2週間半ぶりの高値となり、パラジウムは約1ヵ月半ぶりの高値圏へ。

【金相場】週末24日のNY金相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が想定よりややハト派寄りな内容となった事を受けて、ドル安進行による割安感を背景に買いが優り上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1213.30ドル(+19.30ドル)と、大幅反発し、中心終値では10日相場以来およそ2週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。パウエル議長はこの日、ワイオミング州ジャクソンホールで開催中の経済金融シンポジウムで講演し、米経済は失業率の低下、物価安定が続き「強固だ」との認識を示した。金融政策は「さらなる緩やかな利上げが適切だ」と述べ、次回9月の政策会合での利上げを示唆した。また、パウエル氏は「インフレ率が(目標の)2%を越えて加速し、物価が過熱するリスクの明確な兆候はない」とも説明。目先の利上げは既にほぼ織り込み済みである上、利上げペースの加速を示唆する内容でなかったことからハト派寄りと捉えられ、外国為替市場では逆にドル売り・ユーロ買いがさらに進行。ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたことから、金買い需要が旺盛となった。また、週末を控えた持ち高調整買いや、節目の1200ドルを超えた事で買いの勢いが加速し上げ幅を拡大する展開となった。

国内の金相場は、大幅高となった週末のNY相場を映して急反発。小売ベースでは1gあたり4704円(+78円)と、ここ最近の高値を再度上抜き、10日相場以来およそ2週間半ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

08/27  4704円 (+78円)

08/24  4626円 (-12円)

08/23  4638円 (+17円)

08/22  4621円 (+22円)

08/21  4599円 (+1円)

08/20  4598円 (+26円)

08/17  4572円 (+29円)

08/16  4543円 (-179円)

08/10  4722円 (±0円)

08/09  4722円 (-15円)

直近10日間の金相場平均価格:4,635円/g


【パラジウム相場】週末24日のNYパラジウム相場は、パウエル議長の講演がややハト派寄りと捉えられた事から、ドル安を背景に買いが加速し急反発。中心限月の9月限は1トロイオンス928.60ドル(+17.40ドル)と、月初来高値を抜いて、7月31日相場以来およそ3週間半ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日パウエル議長がジャクソンホールでの講演で、従来来通りに漸進的な利上げ姿勢を示したが、「インフレが2%超で加速する明らかな兆候はなく、経済の過熱リスクは高まっていない」との認識も示したことで、市場は利上げが最終局面に差し掛かっていると解釈され、外国為替市場ではドル安が進行。ドル建てのパラジウムは割安感から買いの勢いが活発化し急上昇した。また、金やプラチナの急騰や、米国株の上昇、テクニカルな買いも入って、上げ幅を拡大。一時935ドルまで値を伸ばす場面もあった。その後、利益確定売りや、ドル安一服を受けて買いの勢いも落ち着いたが、引き続き堅調となった株式市場や、金相場を眺めてパラジウムも高値圏を維持し、そのまま買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、週末のNY相場が堅調となり一段高となった事を映して急反発。小売では1gあたり3,553円(+92円)と、月初来高値を抜いて7月13日相場以来およそ1ヵ月半ぶりの高値となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

08/27  3715円 (+92円)

08/24  3623円 (-16円)

08/23  3639円 (+59円)

08/22  3580円 (±0円)

08/21  3580円 (-27円)

08/20  3607円 (+97円)

08/17  3510円 (+184円)

08/16  3326円 (-248円)

08/10  3574円 (±0円)

08/09  3574円 (-54円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,573円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:45現在の金相場は1トロイオンス1208.95ドル、パラジウムは927.10ドル、為替は1$111円09銭前後の値動きで推移しております。

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2018年08月27日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,704円(+78円)、パラジウム3,715円(+92円)、銀60.37円(+1.30円)、プラチナ3,162円(+54円)と、堅調となった週末のNY市場の値動きを映して、国内貴金属は軒並み直近高値を更新。金はハト派寄りな内容となったパウエルFRB議長の講演を受け、週末のNY金相場が急反発した事を映して上昇。ここ最近の高値を再度上抜き、10日相場以来およそ2週間半ぶりの高値となったほか、銀もプラス圏で推移し10日相場(約2週間半)ぶりの高値に回復。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ大幅高に振れ、パラジウムは一段高へ。NY相場が急騰した事で、国内でも月初来高値を抜いて7月13日相場以来およそ1ヵ月半ぶりの高値となり、プラチナは3営業日ぶりに反発し、金や銀同様に10日ぶりの高値となりました。

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