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2018年07月28日週末27日 海外貴金属相場

【27日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1223.10ドル(-2.60ドル)

銀:1549.30セント(-0.20セント)

パラジウム:918.50ドル(-15.10ドル)

プラチナ:831.70ドル(-4.00ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2018年07月27日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1223.75ドル、パラジウムは925.90ドル、為替は1$111円20銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2018年07月27日国内貴金属は総じてマイナス圏に転じ反落↓金は3営業日ぶりに値を下げ、パラジウムは5営業日ぶりに反落。

【金相場】26日のNY金相場は、対ユーロでのドル高進行に伴う割高感や米欧の貿易摩擦激化に対する懸念後退などを背景に売り戻され反落。中心限月の8月限は1トロイオンス1225.70ドル(-6.10ドル)と、前日の上げを戻し、マイナス圏に転じて取引きを終了。この日の外国為替市場では未明からドル買い・ユーロ売りが進み、ドル建てで取引される金商品に割高感が生じたことから売りが先行した。また、トランプ米国大統領は25日、ホワイトハウスで欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長と会談し、工業製品の関税撤廃に向けて新たな貿易対話を始めることで合意。米国が輸入制限を検討する自動車分野の結論は先送りされたものの、さらなる関税の応酬は棚上げされる見込みで、米欧による貿易戦争が回避されるとの見方が広がったことから、安全資産とされる金は相場を圧迫されマイナス圏で取引きを終えた。市場では翌27日発表の4-6月期米国内総生産(GDP)速報値が前期比年率4%台の高い伸びとなると予想。また、来週31日と、8月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目している。

国内の金相場は、ドル高に圧迫されたNY市場を映してマイナス圏へ反転。小売ベースでは1gあたり4,775円(-20円)と、3営業日ぶりに値を下げ反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

07/27  4775円 (-20円)

07/26  4796円 (+6円)

07/25  4789円 (+5円)

07/24  4784円 (-22円)

07/23  4806円 (-23円)

07/20  4829円 (-25円)

07/19  4854円 (-8円)

07/18  4862円 (-27円)

07/17  4889円 (-33円)

07/13  4837円 (+41円)

直近10日間の金相場平均価格:4,831円/g


【パラジウム相場】26日のNYパラジウム相場は、欧州中央銀行(ECB)の金利据え置き見通しや、好調な米耐久財受注を受けてドル高に振れるも、米欧の貿易戦争回避合意などを受けて押し目を買われて堅調地合いを継続。中心限月の9月限は1トロイオンス933.60ドル(+5.30ドル)と、直近では最長の5営業日の続伸し、中心終値では12日相場以来およそ2週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、米欧の貿易摩擦への警戒感緩和から、買い一辺倒となった前日相場の流れを引き継ぎ序盤より上昇した。トランプ米大統領は25日、ホワイトハウスで欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長と会談し、工業製品の関税撤廃に向けて新たな貿易対話を始めることで合意。米国が輸入制限を検討する自動車分野の結論は先送りされたものの、米欧による貿易戦争が回避されるとの見方が広がり、リスク選好意欲が高まる中、パラジウムも買い進められ堅調となった。途中、欧州中央銀行(ECB)の金利据え置き見通しによるユーロ安進行、好調な米国耐久財受注を受けたドル高の加速に上値を抑えられる場面もあったが、株高や原油高に支えられ、そのまま2週間ぶりの高値圏で取引きを終えた。市場では翌27日発表の4-6月期米国内総生産(GDP)に注目している。

国内のパラジウムは、NY市場では引き続き堅調地合いを維持して引けるも、時間外取引での戻りを映して上げを消化されマイナス圏へ。小売では1gあたり3,682円(-27円)と、5営業日ぶりに反落し、前日までの上伸が一服しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

07/27  3682円 (-27円)

07/26  3709円 (+75円)

07/25  3634円 (±0円)

07/24  3634円 (+87円)

07/23  3547円 (+32円)

07/20  3515円 (-140円)

07/19  3655円 (-33円)

07/18  3688円 (±0円)

07/17  3688円 (-119円)

07/13  3807円 (+54円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,656円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:40現在の金相場は1トロイオンス1229.85ドル、パラジウムは928.75ドル、為替は1$111円06銭前後の値動きで推移しております。

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2018年07月27日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,775円(-20円)、パラジウム3,682円(-27円)、銀62.42円(-0.76円)、プラチナ3,301円(-52円)と、国内貴金属は前日の堅調地合いが一服し総じて反落。金はドル高に圧迫されたNY相場を受けて、国内でも値を落とし3営業日ぶりに反落。また、銀も3営業日ぶりに値を下げたほか、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれマイナス圏に転じ上値追いが一服。パラジウムはNY市場では米欧の貿易摩擦懸念が後退した事から、引き続き堅調に推移するも、引け後の時間外取引でやや値を戻した事を映して、国内ではマイナス圏に転じ5営業日のぶりに反落。プラチナも5営業日ぶりに値を下げ、それぞれ連騰一服となりました。

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