相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数5898件 385~388件目を表示

2020年12月04日国内貴金属はパラジウムを除いて堅調地合いが継続↑金は4連騰し約1週間半ぶりの高値となった一方、パラジウムは高値反動から3営業日ぶりに反落。

【金相場】3日のNY金相場は、米追加経済対策の成立をにらんだインフレヘッジ目的の買いが優勢となり3営業日続伸。中心限月の2月限は1トロイオンス1841.10ドル(+10.90ドル)と、11月20日相場以来およそ2週間ぶりの高値で取引きを終了。新型コロナウイルス危機対応の追加経済対策をめぐる米与野党の溝は依然として埋まっていないものの、超党派グループが提示した9080億ドル規模の救済案を軸に、いずれまとまるのではないかとの楽観的な見方が台頭。新たな財政出動によって将来的に物価上昇圧力が高まるとの思惑から、ヘッジ目的での金買いが膨らんだ。一方、この日朝発表された米経済指標はまずまずの内容で、相場は午前に一時マイナス圏に転落。最新週の新規失業保険申請件数が3週ぶりに減少したほか、11月の米サプライ管理協会(ISM)サービス業購買担当者景況指数(PMI)も5カ月連続で好不況の節目である50を上回り、安全資産としての需要を下押しした。ただ、経済対策協議の進展を伝える共和党上院トップの発言が報じられたほか、外国為替市場でのドル安・ユーロ高の進行などが追い風となり、その後は再び堅調に転じる展開となり、終値では約2週間ぶりの高値水準で引けた。

国内の金相場は、約2週間ぶりの高値となったNY相場を映し小幅高に。買取ベースでは1gあたり6,706円(+2円)と、横ばい圏ながら4連騰し、前日相場同様に11月24日相場(約1週間半)ぶりの高値継続となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

12/04  6,706円 (+2円)

12/03  6,704円 (+71円)

12/02  6,633円 (+117円)

12/01  6,516円 (+4円)

11/30  6,512円 (+106円)

11/27  6,618円 (-9円)

11/26  6,627円 (-8円)

11/25  6,635円 (-95円)

11/24  6,730円 (-57円)

11/20  6,787円 (-40円)

10日間の金相場平均価格:6,647円/g



【パラジウム相場】3日のNYパラジウム相場は、米国経済指標の内容や、新型コロナウィルスのワクチンへの過度な期待感が後退した事で売り押され続落。中心限月の3月限は1トロイオンス2317.90ドル(-90.30ドル)と、売り優勢で取引きを終了。この日のパラジウムは、ドル安の継続を背景に時間外取引きでは買いが先行し小高く推移した。一方、原料確保の苦戦を背景にファイザーが供給するワクチンは従来報じられていたより少量になることが報じられた事に加え、カリフォルニア州は救急診療の受け入れ能力が限界に達した場合、ロックダウンを実施すると伝わったことも、センチメントの悪化につながり、パラジウムは売り優勢に反転した。また、米供給管理協会(ISM)が発表した11月の非製造業総合景況指数が2ヶ月連続で低下した事や、米景気対策の規模を巡る政府・共和党と民主党の対立が解消されていないことが示唆され、様子見から手仕舞う動きも重しとなり、下げ幅を拡大する展開となった。

国内のパラジウムは、売り優勢となったNY相場や円高要因を受け反落。買取では1gあたり8,481円(-281円)と、3営業日ぶりにマイナス圏に転じ、上伸一服となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/04  8481円 (-281円)

12/03  8762円 (+22円)

12/02  8740円 (+66円)

12/01  8674円 (-104円)

11/30  8778円 (+110円)

11/27  8668円 (+170円)

11/26  8,498円 (-66円)

11/25  8,564円 (±0円)

11/24  8564円 (+132円)

11/20  8432円 (+11円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,616円/g

11:00現在の金相場は1トロイオンス1847.80ドル、パラジウムは2328.65ドル、為替は1$103円84銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年12月04日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金6,815円(+2円)、パラジウム8,734円(-280円)、銀91.08円(±0円)、プラチナ3,818円(+40円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて堅調地合いが継続。金はNY相場が約2週間ぶりの高値となるなど3日続伸した事を映し、国内でも横ばい圏ながら小幅高に振れ4連騰。前日同様に11月24日相場以来およそ1週間半ぶりの高値となったほか、プラチナも上げ幅を拡大し5日続伸。直近高値を上抜いて、2月25日相場以来およそ9ヶ月半ぶりの高値を更新するなど一段高となった一方、パラジウムはこのところの高値推移を受けた利確売りに押され3営業日ぶりに大幅反落。なお、銀は前日比変わらずの横ばい推移となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年12月04日3日 海外貴金属相場

【3日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1841.10ドル(+10.90ドル)

銀:2413.70セント(+5.70セント)

パラジウム:2317.90ドル(-90.30ドル)

プラチナ:1038.60ドル(+26.50ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年12月03日国内貴金属は海外相場の値動きや、円安要因から軒並み堅調地合いとなり上伸↑

【金相場】2日のNY金相場は、ユーロ高・ドル安の流れを背景に買い地合いが継続し続伸。中心限月の2月限は1トロイオンス1830.20ドル(+11.30ドル)と、買い優勢で推移し、11月23日相場(約1週間)ぶりの高値で取引きを終了。予想以下の全米雇用報告を受け、外国為替市場ではドル安・ユーロ高基調が継続。ドル建てで取引される金商品に割安感が意識され序盤より買いが先行した。また、米経済対策協議の見通しが不透明なことも金買い材料となり一時1835ドルまで買われるがも、英国での新型コロナワクチンの承認を受けて、同国では来週にも摂取を開始するとの報が投資家のリスクオンムードを高め、金は下押される場面もあった。ただ、米議会指導部が超党派の景気対策案で前進しつつあることを背景に、ドル安・ユーロ高が継続した事で買い地合いは継続し、この日は終始プラス圏での値動きとなった。

国内の金相場は、約1週間ぶりの高値となったNY相場を映し3日上伸。買取ベースでは1gあたり6,704円(+71円)と、11月24日相場(約1週間半)ぶりの高値を付け、同日ぶりに6,700円台に値戻す展開となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

12/03  6,704円 (+71円)

12/02  6,633円 (+117円)

12/01  6,516円 (+4円)

11/30  6,512円 (+106円)

11/27  6,618円 (-9円)

11/26  6,627円 (-8円)

11/25  6,635円 (-95円)

11/24  6,730円 (-57円)

11/20  6,787円 (-40円)

11/19  6,827円 (-63円)

10日間の金相場平均価格:6,659円/g



【パラジウム相場】2日のNYパラジウム相場は、ドル安を背景に買いが入るも、株価の上値の重さなどを受けて反落。中心限月の3月限は1トロイオンス2408.20ドル(-21.50ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、ドル安が継続した事を受けて割安感が意識され時間外取引きでは堅調に推移した。また、英政府は医薬品・医療製品規制庁が、米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスのワクチンを承認したと発表。コロナワクチンの承認は先進国で初めてで、英国では来週にも接種を開始すると伝わり、ワクチン早期実用化の動きを受けて投資家のリスク選好度が上昇する中、パラジウムも買いが入り上昇した。ただ、日中取引きでは米国株の上値の重さや、利確売りなども出た事で相場を圧迫され、次第にマイナス圏に沈下した。
民主党のペロシ下院議長とシューマー上院院内総務は、共和党およびホワイトハウスとの景気刺激策を巡る新たな交渉のたたき台として、超党派議員グループによる9080億ドル(約95兆円)の案に支持を表明。先行き不透明感への警戒感が薄れ、米経済対策協議を巡る楽観が強まっている。

国内のパラジウム相場は、NY相場の下げを映すも、時間外取引きでの戻りや、円安要因から上昇し上げ幅を拡大。買取では1gあたり8,762円(+22円)と、先月末30日ぶりの高値となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/03  8762円 (+22円)

12/02  8740円 (+66円)

12/01  8674円 (-104円)

11/30  8778円 (+110円)

11/27  8668円 (+170円)

11/26  8,498円 (-66円)

11/25  8,564円 (±0円)

11/24  8564円 (+132円)

11/20  8432円 (+11円)

11/19  8421円 (-27円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,579円/g

14:00現在の金相場は1トロイオンス1843.10ドル、パラジウムは2411.70ドル、為替は1$104円47銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数5898件 385~388件目を表示

メールでのご注文はこちら

FAXでのご注文はこちら

歯科スクラップ金属の集荷手配(クロネコヤマト集荷依頼)はこちら