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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年04月26日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金4,811円(+5円)、パラジウム2,413円(+5円)、銀68.58円(-0.32円)、プラチナ3,974円(+21円)と、国内貴金属は小動きながら銀を除いて堅調に推移。金は買い戻された週明けのNY相場を映して続伸し、前日相場同様に月初1日相場ぶりの高値を継続。また、白金族のパラジウム・プラチナも共に値を上げ、プラチナは反発、パラジウムは3月上旬以来では最長となる6日続伸。連日で直近高値を上抜いて、前日同様およそ1ヶ月ぶり(3月23日相場来)の高値継続となりました。一方、銀は前日におよそ6ヶ月ぶり(昨年10月29日相場来)の高値を付けるなど、一段高となったこともあって連騰が一服。本日は6営業日ぶりにマイナスに転じております。

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2016年04月26日週明け25日 海外貴金属相場

【25日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1240.20ドル(+10.200ドル)

銀:1700.90セント(+10.90セント)

パラジウム:605.60ドル(-0.60ドル)

プラチナ:1018.50ドル(+7.30ドル)

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2016年04月25日17:05現在の金・パラジウム・為替相場

17:05現在の金相場は1トロイオンス1235.65ドル、パラジウムは604.60ドル、為替は1$111円14銭前後の値動きで推移しております。

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2016年04月25日国内貴金属はプラチナを除いて堅調に推移↑パラジウムは5営業日続伸し連日で直近高値を更新。

【金相場】週末22日のNY相場は、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇するなど割高感に圧迫されたほか、週末を前にした持ち高調整売りに押され続落。中心限月の6月限は1トロイオンス1230.00ドル(-20.30ドル)と、売り優勢で取引きを終えた。この日の金相場は、前日に一時1270ドル超まで上昇していた反動もあって序盤より利益確定売りが先行。また、原油相場の反発を好感し、下落スタートした米国株価も午後にはプラス圏に浮上するなど、リスク回避姿勢が若干後退したことも金の売りを誘ったほか、外為市場では対ユーロでのドル高が進み割高感が生じたことも売り要因となり金商品は下げ幅を拡大した。途中、ドル高の一服を受けてやや下げ幅を戻す場面もあったが、週末を前にした持ち高調整や、26日-27日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に市場の関心が移り始めている事から様子見姿勢となった。なお、27日-28日開催予定の日銀の金融政策決定会合に向けても追加緩和観測が浮上しており、円売り・ドル買いが加速。一時4月上旬以来およそ3週間ぶりの円安・ドル高水準となった。

国内の金相場は週末の海外相場では軟調となったものの、為替がおよそ3週間ぶりの円安水準となったことから値を上げ上昇。小売ベースでは1gあたり4,806円(+21円)と、3営業日ぶりにプラスに転じ、月初1日相場以来およそ3週間ぶりの高値となりました。

《4月現在の金相場価格推移(小売)》

04/25   4806円 (+21円)

04/22   4785円 (±0円)

04/21   4785円 (-1円)

04/20   4786円 (+80円)

04/19   4706円 (+10円)

04/18   4696円 (-23円)

04/15   4719円 (-13円)

04/14   4732円 (-45円)

04/13   4777円 (+9円)

04/12   4768円 (+49円)

04/11   4719円 (-6円)

04/08   4725円 (+7円)

04/07   4718円 (-55円)

04/06   4773円 (+28円)

04/05   4745円 (-36円)

04/04   4781円 (-68円)

04/01   4849円 (+22円)

本日までの4月の金相場平均価格:4,757円/g


【パラジウム相場】週末22日のNYパラジウム相場は、一段高となった前日相場に対する利益確定売りが出たほか、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇したことも圧迫要因となり売り優勢に反転。中心限月の6月限は1トロイオンス606.20ドル(-3.85ドル)と、およそ5ヶ月半ぶりの高値となった前日相場から値を落とし、4営業日ぶりにマイナス圏に沈下して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日までの急騰を受けて序盤より利益確定売りが先行。また、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇したことも割高感につながり相場を圧迫、他貴金属が下げ幅を拡大する中でパラジウムもつられ安となり相場を圧迫された。一方、原油相場の戻りが意識され、下落スタートした米国株価が上昇に転じた事が好感され、売り一服後は再び買い戻しに反転。金やプラチナなど他貴金属が引き続き軟調となる中、パラジウムは急速に切り返され一時620ドル圏内まで上昇する場面もあった。しかし、その後は高値警戒感による利益確定売りや、ドル高の進行、週末を前にした持ち高調整売りに相場を圧迫され、引けにかけてマイナス圏に沈下した。

国内のパラジウムは、週末の海外相場では小幅に下振れるも、円安・ドル高の加速をを受けて上昇。小売では1gあたり2,408円(+5円)と、小幅ながら値を伸ばし、連日で直近高値を更新。本日を含め5日連続高となり、前営業日相場同様に3月23日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値継続となりました。

《4月現在のパラジウム相場価格推移(小売)》

04/25   2408円 (+5円)

04/22   2403円 (+38円)

04/21   2365円 (+49円)

04/20   2316円 (+75円)

04/19   2241円 (+6円)

04/18   2235円 (-6円)

04/15   2241円 (+81円)

04/14   2160円 (-5円)

04/13   2165円 (±0円)

04/12   2165円 (+22円)

04/11   2143円 (+5円)

04/08   2138円 (-32円)

04/07   2170円 (-27円)

04/06   2197円 (-22円)

04/05   2219円 (-59円)

04/04   2278円 (-17円)

04/01   2295円 (-5円)

本日までの4月のパラジウム相場平均価格:2243円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金相場は1トロイオンス1234.60ドル、パラジウムは601.20ドル、為替は1$111円19銭前後の値動きで推移しております。

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