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2018年07月18日17日 海外貴金属相場

【17日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1227.30ドル(-12.40ドル)

銀:1561.70セント(-19.50セント)

パラジウム:909.20ドル(-4.30ドル)

プラチナ:819.90ドル(-6.50ドル)

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2018年07月17日17:40現在の金・パラジウム・為替相場

17:40現在の金相場は1トロイオンス1247.80ドル、パラジウムは918.05ドル、為替は1$112円39銭前後の値動きで推移しております。

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2018年07月17日連休明けの国内貴金属は揃って値を下げ反落↓金・パラジウムは直近高値圏から後退し、それぞれ上値追いが一服。

【金相場】週明け16日のNY金相場は、米国の長期金利の上昇やドル売り一服を背景に圧迫され小幅続落。中心限月の8月限は1トロイオンス1239.70ドル(-1.50ドル)と、横ばい圏ながら小幅に値を下げて取引きを終了。この日の金相場は、外国為替市場ではドルが対ユーロで下落するなど軟調となった事から、ドル建てで取引される金商品は割安感から買われ、早朝まで堅調に推移していた。ただ、朝方に発表された小売売上高も含めて最近の米経済指標が総じて好調な内容であることから、FRBによる利上げペースが加速するのではないかとの観測が広がる中、米国の長期金利がやや上昇し、ドル売りも一服。相対的に金には下押し圧力がかかり、相場は次第にマイナス圏に沈下した。なお、この日はパウエルFRB議長による議会証言を17、18の両日に控えて様子見ムードも強かった。

連休明けの国内金相場は、週末・週明け2日間のNY相場の値動きを映して軟調に推移。小売ベースでは1gあたり4,889円(-33円)と、3営業日ぶりに反落し、前営業日に付けた約3週間半ぶりの高値から後退しました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

07/17  4889円 (-33円)

07/13  4837円 (+41円)

07/12  4796円 (+4円)

07/11  4792円 (-20円)

07/10  4812円 (+28円)

07/09  4784円 (-7円)

07/06  4791円 (+5円)

07/05  4786円 (+4円)

07/04  4782円 (+30円)

07/03  4752円 (-26円)

直近10日間の金相場平均価格:4,879円/g


【パラジウム相場】週明け16日のNYパラジウム相場は、原油安や軟調となった他貴金属相場の流れを受けて売りが継続。中心限月の9月限は1トロイオンス913.50ドル(-19.30ドル)と、4月上旬以来およそ3ヶ月半ぶりの安値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前週末相場の流れを引き継ぎ序盤より軟調な展開となった。その後、外国為替市場ではドルが主要通貨に対して下げた事で一旦は買い戻されるも、原油相場の下落や、軟調となった他貴金属の値動きを眺めて、パラジウムも下押され下げ幅を拡大。また、米ロ首脳会談を控え持ち高調整売りも出やすかった事も圧迫材料となった。

連休明けの国内パラジウムは、2日間(前週末・週明け)のNY相場安を映して上値追いが一服。小売では1gあたり3,688円(-119円)と、前営業日に付けた3週間(6月21日相場来)ぶりの高値から後退し、3営業日ぶりに反落しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

07/17  3688円 (-119円)

07/13  3807円 (+54円)

07/12  3753円 (+38円)

07/11  3715円 (-92円)

07/10  3807円 (+33円)

07/09  3774円 (+11円)

07/06  3763円 (±0円)

07/05  3763円 (+27円)

07/04  3736円 (-17円)

07/03  3753円 (-27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,756円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:10現在の金相場は1トロイオンス1249.55ドル、パラジウムは947.85ドル、為替は1$112円64銭前後の値動きで推移しております。

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2018年07月17日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,889円(-33円)、パラジウム3,688円(-119円)、銀64.69円(-0.75円)、プラチナ3,321円(-73円)と、連休明けの国内貴金属は、売り優勢となった2日間(前週末・週明け)のNY相場を映して、上値追いが一服。金はドル高の加速や、FRBによる米国の利上げ拡大観測が広がった事で、NY相場が値を下げた事から、連休明けの国内でも3営業日ぶりに反落し、前営業日に付けた約3週間半ぶりの高値から後退。また、銀もマイナス圏に転じ反落したほか、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を落とし軟調に推移。パラジウムは前営業日に3週間(6月21日相場)ぶりの高値を付けるなど、上値追いの展開となっておりましたが、2日間のNY相場の下げを映して国内でも上昇が一服し3営業日ぶりに反落。プラチナは前日の上げをそのまま戻し反落する展開となりました。

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