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2016年01月30日週末29日 海外貴金属相場

【29日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1116.40ドル(+0.30ドル)

銀:1424.30セント(+1.10セント)

パラジウム:498.50ドル(+6.50ドル)

プラチナ:874.30ドル(+6.40ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2016年01月29日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1113.45ドル、パラジウムは496.90ドル、為替は1$120円84銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため、休業となります。週明けの相場動向にご注視下さい。

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2016年01月29日海外相場安を映して、国内金相場は7営業日ぶりに反落↓

【金相場】28日のNY金相場は、前日取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、ハト派寄りな内容となったことから買い戻しが強まるも、利益確定売りや、リスク回避姿勢の後退から相場を圧迫され小幅安。中心限月の4月限は1トロイオンス1116.10ドル(-0.20ドル)と、ほぼ横ばい圏ながら2日続落して取引きを終了。前日の取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派色の強い内容だったことから、金は時間外取引で買い戻され、一時1130ドル圏内まで上昇していた。その流れを引き継ぎ序盤は堅調地合いとなったが、利益を確定する動きが台頭し相場は次第に売りが優勢に反転。また、産油国の減産協調を背景に、原油相場が大きく上昇したことから投資家心理が改善。原油高を受けて米国株価も上昇に転じる展開となり、安全資産としての金は相場を圧迫された。ただ、売り一巡後は、安値拾いや、ドル安を受けて買い戻されたほか、29日発表の15年10-12月期の米国内総生産(GDP)速報値が低調な結果になるとの見方が強まっていることも支援材料となり、下げ渋る展開となった。

国内の金相場は、小幅ながら値を下げたNY市場を映して反落。小売ベースでは1gあたり4,640円(-24円)と、前日の上げ幅を戻し、7営業日ぶりにマイナスに転じました。

《1月の金相場価格推移(小売)》

01/29   4640円 (-24円)

01/28   4664円 (+22円) ※最高値

01/27   4642円 (+58円)

01/26   4584円 (+26円)

01/25   4558円 (+18円)

01/22   4540円 (+27円)

01/21   4513円 (+25円)

01/20   4488円 (-2円)

01/19   4490円 (+13円)

01/18   4477円 (+6円)

01/15   4471円 (-33円) ※最安値

01/14   4504円 (+7円)

01/13   4497円 (-23円)

01/12   4520円 (-60円)

01/08   4580円 (+25円)

01/07   4555円 (+49円)

01/06   4506円 (+4円)

01/05   4502円 (-38円)

1月の金相場平均価格:4,541円/g


【パラジウム相場】28日のNYパラジウム相場は、前日におよそ3週間ぶりの高値まで上昇した反動から利益確定売りが出やすかったほか、低調な内容となった米の経済指標を背景に売りが優り反落。中心限月の3月限は1トロイオンス492.00ドル(-10.25ドル)と、前日の上げ幅を消化し、3営業日ぶりにマイナスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、およそ3週間ぶりの高値を付けた前日相場の流れを引き継ぎ序盤は堅調に推移した。ただ一方で、利益確定売りが出たほか、中国株価の下落が意識され相場は次第に売りが優勢に反転。また、貴金属市場が総じて軟調に推移している事や、発表された米の経済指標(12月耐久財受注)が低調な内容となったことにも影響され相場を圧迫した。途中、外為市場ではドルが軟調に推移した事による割安感からやや買い戻される場面もあったが、下げ幅を拡大したプラチナ安を眺めて、パラジウムも売りが進み、この日はマイナス圏で取引きを終えた。これまで過剰供給気味だった原油が、減産協調に向けて協議されると伝わり原油高を背景に、米の株価も上昇したが相場への影響は限定的だった。

国内のパラジウム相場は、利益確定売りに押された海外相場安を映して反落。小売では1gあたり2,154円(-16円)と、3営業日ぶりに値を下げマイナスに転じました。

《1月のパラジウム相場価格推移(小売)》

01/29   2154円 (-16円)

01/28   2170円 (+11円)

01/27   2160円 (+44円)

01/26   2116円 (-60円)

01/25   2176円 (+16円)

01/22   2160円 (+11円)

01/21   2149円 (+11円)

01/20   2138円 (+11円)

01/19   2127円 (+11円)

01/18   2116円 (-27円)

01/15   2143円 (+59円)

01/14   2084円 (+49円)

01/13   2035円 (-22円) ※最安値

01/12   2057円 (-81円)

01/08   2138円 (-81円)

01/07   2219円 (-119円)

01/06   2338円 (-21円)

01/05   2359円 (-98円) ※最高値

1月のパラジウム相場平均価格:2158円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:10現在の金相場は1トロイオンス1115.70ドル、パラジウムは496.55ドル、為替は1$118円63銭前後の値動きで推移しております。

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2016年01月29日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,640円(-24円)、パラジウム2,154円(-16円)、銀61.99円(-0.86円)、プラチナ3,676円(-44円)と、国内貴金属は利益確定売りに押された海外相場安を映して総じて反落。金は小幅安となったNY市場を受けて、国内でもマイナスに転じ6営業日ぶりに反落したほか、銀も軟調に推移し9営業日ぶりに反落。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を下げ売りが優勢に。パラジウムは前日の上げ幅を戻し3営業日ぶりに値を下げ、プラチナは5営業日ぶりに反落しました。

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