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2021年09月01日国内金相場は直近高値を上抜いて約1ヵ月ぶりの高値となったほか、パラジウムは3日続伸し2週間ぶりの高値を更新↑

【金相場】31日のNY金相場は、対ユーロでのドル安を背景に買われ反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1818.10ドル(+5.90ドル)と、買い優勢に転じて取引きを終了。時間外取引きのアジア市場では1821.90ドルまで買われたが、利益確定を狙った売りが入ったことでニューヨーク市場の序盤にかけて1803.40ドルまで下落した。ただ、その後は下げ渋り、押し目買いが入ったことや、外国為替市場では対ユーロでドル安が進行し、割安感が生じた金商品は買いが優勢となった。また、朝方発表された8月の米消費者景気信頼感指数は113.8と予想を下回った事も材料視された。ただ、月末要因から利益確定の売りも出やすく、上値は限定的となった。市場の次の関心は、週末に発表される8月の米雇用統計に向かっている。

国内の金相場は、プラス圏に反転したny相場を映し反発。買取ベースでは1gあたり7,006円(+21円)と、先日30日に付けた直近高値を上抜いて、約1ヵ月ぶりの高値を更新しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

09/01  7,006円 (+21円)

08/31  6,985円 (-17円)

08/30  7,002円 (+73円)

08/27  6,929円 (+10円)

08/26  6,919円 (-28円)

08/25  6,947円 (-10円)

08/24  6,957円 (+94円)

08/23  6,863円 (-10円)

08/20  6,873円 (-27円)

08/19  6,900円 (+19円)

10日間の金相場平均価格:6,938円/g



【パラジウム相場】31日のNYパラジウム相場は、方向感の乏しい展開の中、持ち高調整目的の利確売りに押され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス2471.00ドル(-8.10ドル)と、3営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日のパラジウム相場は、大幅高となった前日相場の流れを引き継ぎ時間外取引きでは買いが先行した。一方、中国の製造業指数が5ヵ月連続で低下し、2020年2月以来の低水準に落ち込んだ事が意識され次第に失速。また、前日までの急伸に対する利益確定売りが出やすかった事や、米国の消費者景気信頼感指数も冴えない結果となった事も材料となった。ただ、外国為替市場ではドルがユーロに対して軟調となった事で割安感が意識されたほか、押し目買いなどもあって、結局は前日終値付近で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、円安要因などからプラス圏で推移し上伸。買取では1gあたり9,526円(+27円)と、3日続伸し、8月18日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/01  9,526円 (+27円)

08/31  9,499円 (+193円)

08/30  9,306円 (+77円)

08/27  9,229円 (-121円)

08/26  9,350円 (-116円)

08/25  9,466円 (+242円)

08/24  9,224円 (+380円)

08/23  8,844円 (-88円)

08/20  8,932円 (-424円)

08/19  9,356円 (-302円)

10日間のパラジウム相場平均価格:9,273円/g


14:45現在の金相場は1トロイオンス1822.70ドル、パラジウムは2470.65ドル、為替は1$110円27銭前後の値動きで推移しております。

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2021年09月01日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金7,115円(+20円)、パラジウム9,779円(+28円)、銀96.80円(-0.33円)、プラチナ4,066円(+46円)と、国内貴金属は銀を除いて堅調に推移。金は買いが優ったNY相場を映し、プラス圏に反転し上昇。先日30日に付けた直近高値を上抜いて、約1ヵ月ぶりの高値を更新したほか、白金族のパラジウム・プラチナも共に値を上げ上昇。パラジウムは3日続伸し、8月18日相場以来およそ2週間ぶりの高値へ、プラチナは8月17日相場(約2週間)ぶりの高値更新となりました。

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2021年09月01日31日 海外貴金属相場

【31日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1818.10ドル(+5.90ドル)

銀:2400.60セント(±0セント)

パラジウム:2471.00ドル(-8.10ドル)

プラチナ:1014.10ドル(+12.00ドル)

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2021年08月31日金相場は利確売りに押され約1ヵ月ぶりの高値から反落した一方、パラジウムは急伸し約2週間ぶりの高値を更新↑

【金相場】週明け30日のNY金相場は、利益確定の売りに押され3営業日ぶりに反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1812.20ドル(-7.30ドル)と、マイナス圏に反転して取引きを終了。金相場は前週末、早期の利上げに慎重姿勢を示したパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けて大きく上昇し、27日には約1ヵ月ぶりの高値を更新するなど一段高となっていた反動から、この日は利益確定の売りが出やすかったほか、ユーロ高が一服した事もあって売り優勢の展開となった。

国内の金相場は、利確売りが出た週明けのNY相場を映し3営業日ぶりに反落。買取ベースでは1gあたり6,985円(-17円)と、前日に付けた約1ヵ月ぶりの高値から値を落す展開となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

08/31  6,985円 (-17円)

08/30  7,002円 (+73円)

08/27  6,929円 (+10円)

08/26  6,919円 (-28円)

08/25  6,947円 (-10円)

08/24  6,957円 (+94円)

08/23  6,863円 (-10円)

08/20  6,873円 (-27円)

08/19  6,900円 (+19円)

08/18  6,881円 (+20円)

10日間の金相場平均価格:6,926円/g



【パラジウム相場】週明け30日のNYパラジウム相場は、テクニカル要因や株高などを背景に買われ急伸。中心限月の12月限は1トロイオンス2479.10ドル(+71.00ドル)と、中心終値では17日相場(2495.60ドル)以来およそ2週間ぶりの高値で取引きを終了。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は債券購入のテーパリング(段階的縮小)開始後の利上げは急がない考えを改めて示すなど、米金融政策の変更で市場が混乱する懸念が後退し、株高を追い風に投資家心理が上向く中でパラジウムも連れ高となった。また、原油高やテクニカル要因から買いが膨らむと、相場は一時2500ドルを付けるなど一段高となった。

国内のパラジウム相場は、上げ幅を拡大した週明けのNY相場を映し急伸。買取では1gあたり9,499円(+193円)と、値を伸ばし、18日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/31  9,499円 (+193円)

08/30  9,306円 (+77円)

08/27  9,229円 (-121円)

08/26  9,350円 (-116円)

08/25  9,466円 (+242円)

08/24  9,224円 (+380円)

08/23  8,844円 (-88円)

08/20  8,932円 (-424円)

08/19  9,356円 (-302円)

08/18  9,658円 (-292円)

10日間のパラジウム相場平均価格:9,286円/g


14:30現在の金相場は1トロイオンス1823.45ドル、パラジウムは2499.60ドル、為替は1$109円86銭前後の値動きで推移しております。

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