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2020年06月05日4日 海外貴金属相場

【4日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1727.40ドル(+22.60ドル)

銀:1806.10セント(+10.30セント)

パラジウム:1922.80ドル(-35.40ドル)

プラチナ:865.00ドル(+4.50ドル)

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2020年06月04日18:45現在の金・パラジウム・為替相場

18:45現在の金相場は1トロイオンス1715.10ドル、パラジウムは1968.85ドル、為替は1$108円99銭前後の値動きで推移しております。

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2020年06月04日国内貴金属は総じてマイナス圏へ↓金は6営業日ぶりに値を下げ、パラジウムは3営業日ぶりに反落。

【金相場】3日のNY金相場は、米国の経済指標の改善や、欧米株価の上昇など、リスク回避姿勢が一服した事を受け売り優勢に。中心限月の8月限は1トロイオンス1704.80ドル(-29.20ドル)と、マイナス圏で推移し、続落して取引きを終了。米供給管理協会(ISM)が発表した5月の非製造業総合景況指数は、新型コロナウイルスの影響で急激に悪化したサービス業が、大幅に落ち込んだ前月から持ち直したことを示したほか、オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した5月の米民間雇用者数が、前月や市場予想より良好な内容となった事を受け、投資家心理が改善。リスク選好意欲が高まり欧州株に続いて米国株が上昇する中で、金は相対的に相場を圧迫され軟調となった。また、急騰した前月からのポジション調整もあって、この日も売り優勢で取引きを終えた。

国内の金相場は、リスクオンの流れから売りが優ったNY相場を映してマイナス圏へ。買取ベースでは1gあたり6,506円(-76円)と、6営業日ぶりに値を下げ、連騰一服となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

06/04  6506円 (-76円)

06/03  6582円 (+9円)

06/02  6573円 (+11円)

06/01  6562円 (+77円)

05/29  6485円 (+26円)

05/28  6459円 (+31円)

05/27  6428円 (-90円)

05/26  6518円 (-10円)

05/25  6528円 (+22円)

10日間の金相場平均価格:6,515円/g


【パラジウム相場】3日のNYパラジウム相場は、リスクオン姿勢の強まりを受け上昇する場面もあったが、軟調となった他貴金属に連れてマイナス圏へ。中心限月の9月限は1トロイオンス1958.20ドル(-24.40ドル)と、続落し売り優勢で取引きを終了。この日発表された米国経済指標(ADP5月米民間雇用者数・ISM5月非製造業総合景況指数)が、それぞれ前月から改善し、市場予想を上回る良好な結果となったほか、減産協調による需給バランスの改善から原油相場が約3ヵ月ぶりの高値水準まで上昇した事に加え、今晩のECB理事会が意識された事もあって投資家のリスク選好意欲が向上。欧米株価が上昇する中、パラジウムも買いが入り序盤は堅調となった。一方、金をはじめ他貴金属が軟調となると、パラジウムも次第に売り優勢に反転し、結局マイナス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、軟調となったNY相場を受け反落。買取では1gあたり7,431円(-66円)と、4営業日ぶりにマイナス圏に反転しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/04  7431円 (-66円)

06/03  7497円 (+94円)

06/02  7403円 (+22円)

06/01  7381円 (+33円)

05/29  7348円 (-72円)

05/28  7420円 (-5円)

05/27  7425円 (-237円)

05/26  7662円 (+171円)

05/25  7491円 (-275円)

05/22  7766円 (-94円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,482円/g


12:35現在の金相場は1トロイオンス1712.60ドル、パラジウムは1962.85ドル、為替は1$108円89銭前後の値動きで推移しております。

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2020年06月04日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金6,598円(-76円)、パラジウム7,683円(-66円)、銀70.29円(-1.10円)、プラチナ3,296円(-30円)と、国内貴金属はNY相場の値動きを映して総じて軟調に推移。金はリスクオン姿勢の高まりを背景にNY相場が軟調となった事を映し、国内でも6営業日ぶりに値を落とし上値追いが一服。また、銀もマイナス圏で推移し続落したほか、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を下げ、パラジウムは4営業日ぶりに反落となりました。

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