相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4952件 557~560件目を表示

2019年07月25日国内貴金属は軒並み上昇↑金は4営業日ぶりに反発し、パラジウムは1週間ぶりの高値に浮上。

【金相場】24日のNY金相場は、新規取引材料に乏しいなか、世界的な金融緩和で金市場への資金流入が続くとの見方が相場を支え小反発。中心限月の8月限は1トロイオンス1423.60ドル(+1.90ドル)と、小幅ながらプラス圏に転じて取引きを終了。米連邦準備制度理事会(FRB)が今月30-31両日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で、最低でも0.25%の利下げを決定することはほぼ確実視され米国利下げ期待が高まる中、金は買いが優勢となった。また、7月のユーロ圏総合PMI(購買担当者景況指数)が市場予想を下回ったことから、ユーロ圏の景気先行き懸念が強まり、金の買いを誘った面もあった。ただ、欧州中央銀行(ECB)定例理事会や来週の日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて積極的な商いは手控えられ、値動きは小幅にとどまった。

国内の金相場は、小幅ながらプラス圏に転じたNY相場を映して上昇。小売ベースでは1gあたり5,383円(+28円)と、4営業日ぶりに値を上げ反発しました。

《10日間の金相場価格推移(小売)》

07/25  5383円 (+28円)

07/24  5355円 (-8円)

07/23  5363円 (-3円)

07/22  5366円 (-41円)

07/19  5407円 (+32円)

07/18  5375円 (+61円)

07/17  5314円 (-25円)

07/16  5339円 (+3円)

07/12  5336円 (-49円)

07/11  5385円 (+74円)

10日間の金相場平均価格:5,362円/g


【パラジウム相場】24日のNYパラジウム相場は、他貴金属の上昇や安値拾いが入り反発。中心限月の9月限は1トロイオンス1538.50ドル(+19.90ドル)と、先週17日相場以来(約1週間ぶり)の高値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前日相場の安値反動から買い戻しが入り時間外取引より上昇した。また、他貴金属の上昇や、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しなどを背景に押し目買いが入り上げ幅を拡大。相場は一時1540ドルまで上昇する場面もあった。

国内のパラジウムは、買い優勢となったNY相場を映して上伸。小売では1gあたり5,869円(+59円)と、上げ幅を拡大し3営業日続伸。先週16日(約1週間)ぶりの高値となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

07/25  5,869円 (+59円)

07/24  5,648円 (+16円)

07/23  5,632円 (+54円)

07/22  5,578円 (-27円)

07/19  5,605円 (-76円)

07/18  5,681円 (+6円)

07/17  5,675円 (-114円)

07/16  5,789円 (-27円)

07/12  5,816円 (-86円)

07/11  5,902円 (+113円)

10日間のパラジウム相場平均価格:5,865円/g


12:30現在の金相場は1トロイオンス1428.55ドル、パラジウムは1545.90ドル、為替は1$108円16銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2019年07月25日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金5,383円(+28円)、パラジウム5,869円(+59円)、銀65.55円(+0.86円)、プラチナ3,390円(+74円)と、国内貴金属は堅調となったNY相場を映して軒並み上昇。金は横ばいながら小幅高に振れたNY相場を映し、国内でもプラス圏に転じ4営業日ぶりに反発したほか、銀も3日上伸し昨年6月25日相場以来およそ1年1ヵ月ぶりの高値を更新。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ上伸し、パラジウムは3営業日続伸。先週16日(約1週間)ぶりの高値となり、プラチナは5月9日相場以来およそ2ヵ月半ぶりの高値となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2019年07月25日24日 海外貴金属相場

【24日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1423.60ドル(+1.90ドル)

銀:1662.60セント(+15.00セント)

パラジウム:1538.50ドル(+19.90ドル)

プラチナ:881.10ドル(+19.50ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2019年07月24日国内金相場は前日同様小幅安に振れ3日続落↓一方、パラジウムは堅調に推移し続伸↑

【金相場】23日のNY金相場は、ドル高に相場を圧迫され反落。中心限月の8月限は1トロイオンス1421.70ドル(-5.20ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。前日に米政権と議会が債務上限問題で合意したことでリスク選好が高まり、外国為替市場ではドル買いが進行。ドル建ての金商品は割高感が意識され相場を圧迫された。その後、発表された米中古住宅販売件数や、リッチモンド連銀製造業景況指数が冴えない内容となった事を受け、やや買い戻される場面もあったが、利確売りが出た事や、引き続きドル高が意識され、売り優勢で取引きを終えた。
市場の焦点は利下げ決定が見込まれている30-31両日のFOMC結果内容。欧州中央銀行(ECB)も25日の定例理事会で、金融緩和を示唆すると予想されている。

国内の金相場は、前日相場同様に小幅に値を下げマイナス圏へ。小売ベースでは1gあたり5,355円(-8円)と、横ばい圏ながら3日続落しました。

《10日間の金相場価格推移(小売)》

07/24  5355円 (-8円)

07/23  5363円 (-3円)

07/22  5366円 (-41円)

07/19  5407円 (+32円)

07/18  5375円 (+61円)

07/17  5314円 (-25円)

07/16  5339円 (+3円)

07/12  5336円 (-49円)

07/11  5385円 (+74円)

07/10  5311円 (+12円)

10日間の金相場平均価格:5,355円/g


【パラジウム相場】23日のNYパラジウム相場は、ドル高に圧迫され反落。中心限月の9月限は1トロイオンス1518.60ドル(-10.60ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、買い優勢となった前日相場の反動から序盤より売りが先行し小安く推移した。その後、下値では安値拾いや、押し目買いも入りプラス圏に浮上する場面もあったが、ドル高や一部利確売りが出た事で相場を圧迫され、結局マイナス圏に沈下して取引きを終えた。

国内のパラジウムは、プラス圏で推移し上伸。小売では1gあたり5,810円(+16円)と、値を上げ上伸しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

07/24  5,810円 (+16円)

07/23  5,794円 (+54円)

07/22  5,740円 (-27円)

07/19  5,767円 (-75円)

07/18  5,842円 (+5円)

07/17  5,837円 (-113円)

07/16  5,950円 (-27円)

07/12  5,977円 (-87円)

07/11  6,064円 (+114円)

07/10  5,950円 (-22円)

10日間のパラジウム相場平均価格:5,873円/g


12:35現在の金相場は1トロイオンス1424.10ドル、パラジウムは1523.80ドル、為替は1$108円19銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4952件 557~560件目を表示

メールでのご注文はこちら

FAXでのご注文はこちら

歯科スクラップ金属の集荷手配(クロネコヤマト集荷依頼)はこちら