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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年12月27日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金4,933円(+35円)、パラジウム4,962円(+108円)、銀61.12円(+1.62円)、プラチナ3,184円(+56円)と、国内貴金属はNY相場高や為替要因から総じて堅調な展開に。金は買いが優ったNY相場や円安の進行を受けて、国内でもプラス圏で推移し3営業日ぶりに反発。14日相場以来およそ2週間ぶりの高値に戻したほか、銀も3営業日ぶりに上昇し同様に約2週間(14日相場)ぶりの高値に回復。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ堅調地合いを継続し上げ幅を拡大。パラジウムは4,900円台に再浮上し、先週20日相場(約1週間)ぶりの高値となり、プラチナは19日相場ぶりの高値となりました。

※2018年の地金相場更新は12月27日(木)で終了となります。なお、年明け2019年は1月7日(月)より更新再開となります。

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2018年12月27日26日 海外貴金属相場

【26日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1273.00ドル(+1.20ドル)

銀:1512.30セント(+30.30セント)

パラジウム:1185.90ドル(+9.80ドル)

プラチナ:800.10ドル(+10.70ドル)

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2018年12月26日17:00現在の金・パラジウム・為替相場

17:00現在の金相場は1トロイオンス1276.05ドル、パラジウムは1186.90ドル、為替は1$110円42銭前後の値動きで推移しております。

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2018年12月26日国内貴金属はまちまち↑↓金は小幅安に振れた一方、パラジウムは3営業日ぶりに反発。

【金相場】25日のNY市場はクリスマスの祝日で休場。

国内の金相場は、横ばい圏ながらこはばやすに振れ続落。小売ベースでは1gあたり4,898円(-9円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

12/26  4898円 (-9円)

12/25  4907円 (-8円)

12/21  4915円 (+17円)

12/20  4898円 (-18円)

12/19  4916円 (-2円)

12/18  4918円 (+6円)

12/17  4912円 (-31円)

12/14  4943円 (+1円)

12/13  4942円 (+5円)

12/12  4937円 (+11円)

直近10日間の金相場平均価格:4,919円/g



【パラジウム相場】NY市場はクリスマスの祝日で休場。

国内パラジウムは、NY相場が時間外取引で上昇した事を映して反発。小売では1gあたり4,854円(+21円)と、3営業日ぶりにプラス圏に転じました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

12/26  4854円 (+21円)

12/25  4833円 (-118円)

12/21  4951円 (-60円)

12/20  5011円 (+49円)

12/19  4962円 (-65円)

12/18  5027円 (+49円)

12/17  4978円 (-81円)

12/14  5059円 (+16円)

12/13  5043円 (+65円)

12/12  4978円 (+70円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,970円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金相場は1トロイオンス1275.05ドル、パラジウムは1180.20ドル、為替は1$110円44銭前後の値動きで推移しております。

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