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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年12月16日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,668円(-24円)、パラジウム2,953円(-81円)、銀67.82円(-2.38円)、プラチナ3,782円(-86円)と、国内貴金属はFOMC結果に押されたNY相場の値動きを映して、総じて軟調に推移。金はNY相場がマイナスに転じた事から、国内でも前日の上げを戻し反落。また、銀も大きく値を下げ前日に付けた、およそ1ヵ月ぶり(11月11日相場来)の高値から後退。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれマイナスに転じ、プラチナは4営業日ぶりに反落。前日付けたおよそ3ヵ月ぶり(9月12日相場)の高値から値を下げ、パラジウムは3営業日ぶりに反落となりました。

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2016年12月16日15日 海外貴金属相場

【15日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1129.80ドル(-33.90ドル)

銀:1595.80セント(-126.30セント)

パラジウム:705.65ドル(-26.90ドル)

プラチナ:893.60ドル(-47.20ドル)

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2016年12月15日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1139.80ドル、パラジウムは728.65ドル、為替は1$117円74銭前後の値動きで推移しております。

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2016年12月15日国内貴金属は軒並み値を上げ上昇↑金・パラジウムはおよそ1週間半ぶりの高値に回復。

【金相場】14日のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定を控え全体的に小動きな展開となる中、値ごろ感などから買い戻しが入り反発。中心限月の2月限は1トロイオンス1163.70ドル(+4.70ドル)と、プラスに転じて取引きを終了。この日は午後にFOMC声明の公表を控えていたため、様子見ムードから全体的に小動きな展開となる中、外為市場ではドルがユーロなどに対して調整売りが出た事から、ドル建てで取引される金商品に割安感が生じ、相場は早朝にかけて小高く推移した。また、最近の安値推移による割安感や、発表された経済指標が強弱まちまちとなった事も意識され、プラス圏を維持して取引きを終えた。その後、通常取引終了後にFOMC声明が公表されると、金相場は一転して反落。0.25%の利上げ決定は大方の予想通りだったものの、会合参加者による経済・金利見通しで、2017年の利上げ回数が2回から3回(中央値)に増えたほか、外為市場ではドルが急伸した事も相場の重しとなり圧迫された。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は13、14両日に定例会合を開き、政策金利を0.25ポイント引き上げて0.5〜0.75%のレンジとした。今回の景気拡大局面での利上げは、昨年12月に続いて2度目となり、声明でインフレ期待が「かなり」上昇したと指摘したほか、労働市場がタイト化しているとの見方を示唆した。FOMC参加者の2017年の利上げ予測中央値によると、来年は0.25ポイントの利上げが3回実施との予測となり、9月会合後に示された予測中央値では、来年の利上げは2回とみられていた。なお、今回の利上げ決定は全会一致となり、FOMCの政策決定で反対票がゼロになったのは7月会合以来だった。


国内の金相場は、海外相場の値動きや円安の進行を背景に上昇し反発。小売ベースでは1gあたり4,692円(+18円)と、5日相場以来およそ1週間半ぶりの高値となり、同日ぶりに4,600円台に値戻す展開となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

12/15   4692円 (+18円)

12/14   4674円 (-6円)

12/13   4680円 (+3円)

12/12   4677円 (+6円)

12/09   4671円 (-9円)

12/08   4595円 (+8円)

12/07   4673円 (+5円)

12/06   4668円 (-26円)

12/05   4694円 (+9円)

12/02   4685円 (-16円)

直近10日間の金相場平均価格:4,679円/g



【パラジウム相場】14日のNYパラジウム相場は、発表された米国経済指標を受けて売り買いが交錯する中、小幅高に振れて続伸。中心限月の3月限は1トロイオンス732.55ドル(+1.95ドル)と、小幅ながら値を伸ばして取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優った前日相場への反動から序盤は売りが先行した。また、まもなく公表されるFOMC結果を控えた手じまい売りに押され相場を圧迫された。その後、発表された米経済指標では、卸売物価指数が市場予想を上回る一方、小売売上高と鉱工業生産は低調な内容にとどまるなど、全体としては強弱まちまちな内容だった事から売り買いが交錯。一時この日の安値721.55ドルまで下げるも、その後次第に買い戻しに反転しプラス圏に浮上した。ただ、FOMC結果を見極めたいとした様子見や、この日は米国株が軟調となった事から積極的な買いにはつながらず、小幅高で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、小幅ながら値を伸ばしたNY相場を映して上伸。小売では1gあたり3,034円(+27円)と続伸し、6日相場以来およそ1週間半ぶりの高値に値戻しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

12/15   3034円 (+27円)

12/14   3007円 (+32円)

12/13   2975円 (-49円)

12/12   3024円 (+33円)

12/09   2991円 (+11円)

12/08   2980円 (-22円)

12/07   3002円 (-32円)

12/06   3034円 (+37円)

12/05   2997円 (-64円)

12/02   3061円 (-87円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,011円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:35現在の金相場は1トロイオンス1146.05ドル、パラジウムは729.60ドル、為替は1$117円28銭前後の値動きで推移しております。

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