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2015年10月29日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1162.50ドル、パラジウムは674.95ドル、為替は1$120円73銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月29日金はFOMC後の時間外取引で売り戻され軟調に推移↓パラジウムは値動きなしの横ばい。

【金相場】28日のNY金相場は、通常取引終了後に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え神経質な商いとなる中、安値拾いの買い戻しや、今回の利上げ見送りを予想した動きから買われ反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1176.10ドル(+10.30ドル)と、プラスに転じ、中心終値では先週20日相場以来およそ1週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日の金相場は、値を下げた前日相場の反動買いや、FOMCの結果を控え今回の利上げ見送りが意識された買いが相場を支え、通常取引き開始前より上昇した。また、外為市場ではドルがユーロに対して軟調に推移した事や、中国株の下落、原油相場の反発が支援材料となり上げ幅を拡大。午前の早い段階で、この日の高値1183.10ドルまで上昇した。その後は、間もなく発表されるFOMCの声明内容を見極めたいとした様子見や、持ち高調整を目的とした売りが出た事で上げ幅をやや縮めるも、この日はおよそ1週間ぶりの高値に戻して取引きを終えた。
その後、通常取引き終了後に発表されたFOMC声明の内容を受けて相場は売り戻しが台頭。声明が年内利上げに含みを持たせる中身だったとしてドル買いが広がり、ドルの代替投資先である金には売りが強まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は27、28両日に開催した定例会合後の声明で、政策金利を据え置いたと発表。経済はなお「緩やかな」ペースで拡大していると指摘し、年内の行動は約束していないが、次回12月の会合で政策金利引き上げを検討すると表明するなど、予想よりもタカ派的な内容となった。また、9月の声明にあった「最近の世界的な経済・金融情勢は経済活動をやや抑制する可能性がある」との文言を削除し、国際情勢を注視しているとの表現のみにとどめた。

国内の金相場は、通常取引終了後に売り戻された海外相場の値動きを映して軟調に推移。小売ベースでは1gあたり4,891円(-26円)と、2週間ぶり(14日相場)の安値に値戻しました。

《10月現在の金相場価格推移(小売)》

10/29   4891円 (-26円)

10/28   4917円 (±0円)

10/27   4917円 (-9円)

10/26   4926円 (+4円)

10/23   4922円 (+24円)

10/22   4898円 (-34円)

10/21   4932円 (+36円) ※最高値

10/20   4896円 (-14円)

10/19   4910円 (-15円)

10/16   4925円 (-6円)

10/15   4931円 (+44円)

10/14   4887円 (+6円)

10/13   4881円 (+91円)

10/09   4790円 (-17円)

10/08   4807円 (-23円)

10/07   4830円 (+39円)

10/06   4791円 (+10円)

10/05   4781円 (+96円)

10/02   4685円 (-6円) ※最安値

10/01   4691円 (-43円)

本日までの10月金相場平均価格:4,860円/g





【パラジウム相場】28日のNYパラジウム相場は、ここ最近の下落に対する反動買いや、株式相場の上昇、原油高が支援材料となり3営業日ぶりに反発。中心限月の12月限は1トロイオンス686.10ドル(+7.35ドル)と、先週末23日相場ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前日相場の流れを引き継いだほか、中国株の下落が重しとなり、序盤は売りが先行した。しかし、その後はドルがユーロに対して下落した事による割安感や、原油相場の反発、金をはじめ他貴金属の値上がりを眺めてパラジウムも買い戻しが活発化。株式相場の上昇も材料視され上げ幅を拡大したパラジウムは、一時690ドル超まで上昇する場面もあった。途中、ドルが買い戻される場面では、やや上げ幅を縮める場面もあったが、安値拾いの買いもあって、この日は3営業日ぶりにプラス圏に転じて取引きを終えた。

国内のパラジウムは、海外相場が通常取引きではプラス圏で引けるも、その後時間外取引で売り戻された事から、国内でも上げ幅を消化し前日比変わらず。小売では1gあたり2,937円(±0円)と、値動きはなく横ばいとなりました。

《10月現在のパラジウム相場価格推移(小売)》

10/29   2937円 (±0円)

10/28   2937円 (-27円)

10/27   2964円 (-55円)

10/26   3019円 (+39円)

10/23   2980円 (+54円)

10/22   2926円 (-71円)

10/21   2997円 (+49円)

10/20   2948円 (-33円)

10/19   2981円 (-32円)

10/16   3013円 (+11円)

10/15   3002円 (+49円)

10/14   2953円 (-22円)

10/13   2975円 (-59円)

10/09   3034円 (+42円)

10/08   2992円 (-64円)

10/07   3056円 (+81円) ※最高値

10/06   2975円 (-65円)

10/05   3040円 (+119円)

10/02   2921円 (+92円)

10/01   2829円 (-16円) ※最安値

本日までの10月パラジウム相場平均価格:2,974円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金相場は1トロイオンス1161.20ドル、パラジウムは680.05ドル、為替は1$120円74銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月29日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売りベースで金4,891円(-26円)、パラジウム2,937円(±0円)、銀69.98円(+0.32円)、プラチナ4,261円(+27円)と、国内貴金属は金を除いて上昇。金はNY相場が時間外取引に売り戻された事を映し、国内でも値を下げ軟調に推移。一方、銀・プラチナはそれぞれ堅調に推移し、銀は3営業日ぶり、プラチナは4営業日ぶりに反発。また、パラジウムはNY市場では買いが優るも、国内では値動きなしの横ばいとなりました。

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2015年10月29日28日 海外貴金属相場

【28日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1176.10ドル(+10.30ドル)

銀:1629.30セント(+43.00セント)

パラジウム:686.10ドル(+7.35ドル)

プラチナ:1012.80ドル(+23.60ドル)

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