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2017年12月18日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金4.963円(+19円)、パラジウム4,120円(-11円)、銀65.77円(+0.76円)、プラチナ3,610円(+61円)と、国内貴金属は週末のNY市場の値動きを映して、パラジウムを除いて堅調に推移。金は小幅高で引けた週末のNY相場を受けて、国内でもプラス圏で推移し反発。前営業日の下げを戻したほか、銀も同様に前営業日の下げを戻し反発。一方、パラジウムは高値反動から利食い売りに押されたNY相場を映して、国内でも上値追いが一服し一代高値(約16年10ヵ月ぶり)から後退。プラチナは大幅反発しプラス圏での値動きとなりました。

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2017年12月16日週末15日 海外貴金属相場

【15日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1257.50ドル(+0.40ドル)

銀:1606.30セント(+12.90セント)

パラジウム:1015.40ドル(-13.30ドル)

プラチナ:ドル889.40ドル(+8.20ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2017年12月15日18:05現在の金・パラジウム・為替相場

18:05現在の金相場は1トロイオンス1258.95ドル、パラジウムは1028.20ドル、為替は1$112円20銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、お休みとなります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2017年12月15日パラジウムは一段高へ↑年初来高値を抜いて、2001年2月相場以来およそ16年10ヵ月ぶりの高値を更新。

【金相場】14日のNY金相場は、連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、利上げが加速しないとの見方が広がり買い優勢の展開に。中心限月の2月限は1トロイオンス1257.10ドル(+8.50ドル)と、プラス圏で推移し続伸して取引きを終了。FRBは前日午後、連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に声明を発表し、政策金利を0.25%引き上げ、年1.25-1.5%にすることを決定した。焦点だったFOMC参加者による翌2018年の利上げ想定回数は3回のまま据え置かれ、利上げペースが加速しないことが確認されたことから、発表直後の時間外より金の買いが進み堅調な動きとなった。その後、日中取引きでは堅調な動きを引き継ぐも、朝方に公表された米経済指標が良好な内容となった事を受けて、外国為替市場ではドルの買い戻しが進行。ドル建てで取引される金商品に割高感が生じたことから、金は上値を抑えられ買い一服の展開となった。

国内の金相場は、堅調となったNY相場高を映すも、円高要因から上げを消化され反落。小売ベースでは1gあたり4,944円(-18円)と、3営業日ぶりに値を下げマイナスに転じました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

12/15   4944円 (-18円)

12/14   4962円 (+7円)

12/13   4869円 (+3円)

12/12   4866円 (-24円)

12/11   4890円 (+20円)

12/08   4870円 (-18円)

12/07   4898円 (-14円)

12/06   4912円 (-44円)

12/05   4956円 (-5円)

12/04   4961円 (+9円)

直近10日間の金相場平均価格:4,981円/g


【パラジウム相場】14日のNYパラジウム相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安の流れや、予想以上となった米小売売上高を受けて急伸。中心限月の3月限は1トロイオンス1028.70ドル(+24.65ドル)と、4営業日続伸し一代高値を更新。中心終値では11月28日に付けた年初来高値(1020.65ドル)を上抜き、2001年2月相場以来およそ16年10ヵ月ぶりの高値を記録して取引きを終了。13日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げを決定し、2018年と19年に各3回の利上げ見通しを示す内容を発表した。これを受け、市場では想定よりも利上げが加速しないとの見方が広がった事から、外国為替市場ではドル売りが進行。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に割安感から買いが進み上げ幅を拡大した。その後、買いが一巡すると欧米の株安が意識され一旦上値を抑えられる場面もあったが、発表された11月の米国小売売上高が予想以上に堅調となった事で、買いに勢いが付き一段高の相場推移となった。

国内のパラジウムは、一代高値を記録したNY相場を受けて上昇。小売では1gあたり4,131円(+38円)と、3営業日ぶりに反発。11月9日に付けた年初来高値を上抜き、2001年2月9日相場(4,085円)以来およそ16年10ヵ月ぶりの高値となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

12/15   4131円 (+38円)

12/14   3931円 (-6円)

12/13   3937円 (±0円)

12/12   3937円 (+17円)

12/11   3920円 (-11円)

12/08   3931円 (+92円)

12/07   3839円 (+37円)

12/06   3802円 (-54円)

12/05   3856円 (-86円)

12/04   3942円 (+54円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,068円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:00現在の金相場は1トロイオンス1256.85ドル、パラジウムは1027.55ドル、為替は1$112円31銭前後の値動きで推移しております。

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