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2015年10月24日週末23日 海外貴金属相場

【23日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1162.80ドル(-3.30ドル)

銀:1582.70セント(-1.00セント)

パラジウム:693.85ドル(+8.25ドル)

プラチナ:1001.70ドル(-11.20ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2015年10月23日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1175.90ドル、パラジウムは698.55ドル、為替は1$120円39銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、休業となります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2015年10月23日海外相場の値動きや、円安要因から国内貴金属は総じてプラス圏へ↑

【金相場】22日のNY金相場は、欧州中央銀行(ECB)による資産買い入れの見直し示唆を受けてドル高に相場を圧迫されたほか、米の株価上昇に押され小幅続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1161.00ドル(-1.00ドル)と、ほぼ横ばい圏ながら小幅に値を下げ取引きを終了した。この日の金相場は、軟調に推移した前日相場の流れを引き継ぎ序盤より売りが先行し小安く推移。その後、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が定例理事会後の記者会見で、新たな金融緩和策を早ければ12月の理事会で発表する可能性があると表明した事を受けてユーロ売り・ドル買いが活発化する中、金商品はドル高に相場を圧迫され下げ幅を拡大した。一方で、ECBによる追加緩和の観測を受け、金市場への資金流入が当面は続くと期待する買いが入り上昇に転じたほか、原油相場の上昇や、安値拾いの買い戻しにも支えられ、相場は一時プラス圏に浮上。ただ、その後も堅調に推移したドルの値動きや、米の株価上昇が上値の重しとなったほか、発表された米の経済指標がまずまずの内容だった事も意識され、結局小幅安でこの日の取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値1171.80ドル、安値1161.40ドル、終値1166.10ドル。

国内の金相場は海外相場では小幅に下振れたものの、為替が円安に振れた事を受けて反発。小売ベースでは1gあたり4,922円(+24円)と、昨日の下げ幅をやや戻し、本日はプラス圏での推移となりました。

《10月現在の金相場価格推移(小売)》

10/23   4922円 (+24円)

10/22   4898円 (-34円)

10/21   4932円 (+36円) ※最高値

10/20   4896円 (-14円)

10/19   4910円 (-15円)

10/16   4925円 (-6円)

10/15   4931円 (+44円)

10/14   4887円 (+6円)

10/13   4881円 (+91円)

10/09   4790円 (-17円)

10/08   4807円 (-23円)

10/07   4830円 (+39円)

10/06   4791円 (+10円)

10/05   4781円 (+96円)

10/02   4685円 (-6円) ※最安値

10/01   4691円 (-43円)

本日までの10月金相場平均価格:4,847円/g





【パラジウム相場】22日のNYパラジウム相場は、ユーロ安・ドル高が進む中、安値拾いによる買い戻しや、ECBの追加緩和期待、米の株価上昇を好感され反発。中心限月の12月限は1トロイオンス685.60ドル(+8.45ドル)と、プラスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前日安値の反動買いから序盤は小高く推移した。その後、欧州中央銀行(ECB)が、資産買い入れプログラムの見直しを示唆した事で、ユーロが主要通貨に対して売られ急落。ドル買いが進行した事で、一時的にパラジウムは相場を圧迫され売りが優勢となった。しかし、その後はECBによる追加緩和の観測を背景に、需要が旺盛となるとの見方や、原油高、金・プラチナなど他貴金属の上昇を眺めてパラジウムも買い戻されたほか、米の株式相場が急伸した事も支援材料となり上げ幅を拡大。結局この日は買いが優勢で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値687.50ドル、安値667.65ドル、終値685.60ドル。

国内のパラジウムはプラスに転じた海外相場高や、円安要因が重なり反発。小売ベースでは1gあたり2,980円(+54円)と、昨日の下げをやや戻し、本日はプラス圏での推移となりました。

《10月現在のパラジウム相場価格推移(小売)》

10/23   2980円 (+54円)

10/22   2926円 (-71円)

10/21   2997円 (+49円)

10/20   2948円 (-33円)

10/19   2981円 (-32円)

10/16   3013円 (+11円)

10/15   3002円 (+49円)

10/14   2953円 (-22円)

10/13   2975円 (-59円)

10/09   3034円 (+42円)

10/08   2992円 (-64円)

10/07   3056円 (+81円) ※最高値

10/06   2975円 (-65円)

10/05   3040円 (+119円)

10/02   2921円 (+92円)

10/01   2829円 (-16円) ※最安値

本日までの10月パラジウム相場平均価格:2,976円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金相場は1トロイオンス1169.70ドル、パラジウムは689.55ドル、為替は1$120円69銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月23日地金相場-本日の金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金4,922円(+24円)、パラジウム2,980円(+54円)、銀69.66円(+1.19円)、プラチナ4,330円(+60円)と、国内貴金属は海外相場の値動きや、円安要因から堅調に推移し総じて上昇。金はNY市場では小安く推移したものの、為替が円安に振れた事を受けて反発。また、銀・パラジウム・プラチナも海外相場がプラスに転じたほか、為替要因からそれぞれ堅調に推移し反発。プラチナは昨日の下げをやや戻し、再び直近高値圏まで上昇しました。

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