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2019年07月23日国内貴金属は金を除いて反発↑金は横ばいながら小幅安となった一方、パラジウムは3営業日ぶりに反発。

【金相場】週明け22日のNY金相場は、新規手掛かり材料不足の中、ほぼ横ばい圏での値動きに。中心限月の8月限は1トロイオンス1426.90ドル(+0.20ドル)と、小幅ながらプラス圏に転じて取引きを終了。30-31両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まる中、この日は主要な米経済指標の発表がなく手掛かり材料に乏しい展開となり、相場はおおむね前週末清算値付近での小幅な値動きにとどまった。市場では今回の会合では0.25%の利下げがほぼ確実視されているが、FOMC終了後に発表される声明や、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見から、今後の金融政策に関する手掛かりを得たいとの思惑が広がっている。一方、イランをめぐる地政学的リスクの高まりは、引き続き安全資産とされる金相場を下支えした。

国内の金相場は、横ばい圏ながら小幅安で推移。小売ベースでは1gあたり5,363円(-3円)と、値を下げ続落しました。

《10日間の金相場価格推移(小売)》

07/23  5363円 (-3円)

07/22  5366円 (-41円)

07/19  5407円 (+32円)

07/18  5375円 (+61円)

07/17  5314円 (-25円)

07/16  5339円 (+3円)

07/12  5336円 (-49円)

07/11  5385円 (+74円)

07/10  5311円 (+12円)

07/09  5299円 (+9円)

10日間の金相場平均価格:5,350円/g


【パラジウム相場】週明け22日のNYパラジウム相場は、安値拾いの買い戻しが入って上昇。中心限月の9月限は1トロイオンス1529.20ドル(+20.90ドル)と、3営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日のパラジウムは、売り優勢となった前週末相場の流れを引き継ぎ、時間外取引では安寄りした。一方、日中取引きに入ると、このところの売り過剰感が意識され買い戻しが活発化。ドル安の場面では上げ足を広め、この日は買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、買い戻されたNY相場を映して反発。小売では1gあたり5,794円(+54円)と、3営業日ぶりに値を上げ、プラス圏に反転しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

07/23  5,794円 (+54円)

07/22  5,740円 (-27円)

07/19  5,767円 (-75円)

07/18  5,842円 (+5円)

07/17  5,837円 (-113円)

07/16  5,950円 (-27円)

07/12  5,977円 (-87円)

07/11  6,064円 (+114円)

07/10  5,950円 (-22円)

07/09  5,972円 (±0円)

10日間のパラジウム相場平均価格:5,889円/g


13:15現在の金相場は1トロイオンス1421.75ドル、パラジウムは1519.05ドル、為替は1$108円08銭前後の値動きで推移しております。

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2019年07月23日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金5,363円(-3円)、パラジウム5,794円(+54円)、銀64.36円(+0.54円)、プラチナ3,278円(+2円)と、国内貴金属は金を除いて反発。金は週明けのNY相場では小幅高に振れたものの、国内では小幅に値を下げ小反落。一方、銀はプラス圏に転じ2月21日相場以来およそ5ヵ月ぶりの高値を更新したほか、パラジウムも3営業日ぶりに値を上げ反発。また、プラチナも横ばいながら小反発し上昇しました。

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2019年07月23日週明け22日 海外貴金属相場

【22日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1426.90ドル(+0.20ドル)

銀:1641.10セント(+21.60セント)

パラジウム:1529.90ドル(+21.60ドル)

プラチナ:852.70ドル(+0.60ドル)

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2019年07月22日国内金相場は3営業日ぶりに反落し上値追い一服となったほか、パラジウムもマイナス圏で推移し続落↓

【金相場】週末19日のNY金相場は、ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁の発言を背景に、ドル買いが優勢となった事から相場を圧迫。中心限月の8月限は1トロイオンス1426.70ドル(-1.40ドル)と、横ばい圏ながら小幅安に転じ、3営業日ぶりに反落して取引きを終了。前日の米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の講演を手掛かりに、外国為替市場ではドル買いが台頭。ドル建ての金商品は割高感に圧迫されたほか、米連邦準備理事会(FRB)が7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに踏み切るとの思惑が後退した事も意識された。一方、米国がイランの無人偵察機を撃墜したことから、米国とイランの対立が緊迫化している事で、安全資産としての需要も見られたが、前日には2013年5月以来ほぼ6年ぶりの高値を付けるなど、一段高となった事もあって利益確定の売りも出やすく、結局引けにかけてマイナス圏に沈下した。

国内の金相場は、利確売りが出たNY相場を映して上値追いが一服。小売ベースでは1gあたり5,366円(-41円)と、前営業日に付けた史上最高値から後退し、3営業日ぶりに反落しました。

《10日間の金相場価格推移(小売)》

07/22  5366円 (-41円)

07/19  5407円 (+32円)

07/18  5375円 (+61円)

07/17  5314円 (-25円)

07/16  5339円 (+3円)

07/12  5336円 (-49円)

07/11  5385円 (+74円)

07/10  5311円 (+12円)

07/09  5299円 (+9円)

07/08  5290円 (-37円)

10日間の金相場平均価格:5,342円/g


【パラジウム相場】週末19日のNYパラジウム相場は、ドル高や高値反動による調整地合いから売りが出て続落。中心限月の9月限は1トロイオンス1508.30ドル(-3.60ドル)と、小幅ながらマイナス圏で取引きを終了。ニューヨーク連銀がウィリアムズ総裁の18日の講演内容を巡り、発言の趣旨を明確にする説明を行ったことを受けて、外国為替市場ではドル高が進行。ドル建てのパラジウムは割高感が意識されたほか、米国の大幅利下げ観測がやや後退したこともあって、序盤より小安く推移した。一方、下値では自動車の触媒需要拡大による需給逼迫感を背景に買い戻されるも、ここ週数間の急騰に対する調整的な売りも出やすく、結局マイナス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、売り優勢となった週末のNY相場を映し続落。小売では1gあたり5,740円(-27円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

07/22  5,740円 (-27円)

07/19  5,767円 (-75円)

07/18  5,842円 (+5円)

07/17  5,837円 (-113円)

07/16  5,950円 (-27円)

07/12  5,977円 (-87円)

07/11  6,064円 (+114円)

07/10  5,950円 (-22円)

07/09  5,972円 (±0円)

07/08  5,972円 (+38円)

10日間のパラジウム相場平均価格:5,907円/g


12:05現在の金相場は1トロイオンス1429.45ドル、パラジウムは1513.80ドル、為替は1$107円97銭前後の値動きで推移しております。

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