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2015年12月04日3日 海外貴金属相場

【3日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1061.20ドル(+7.40ドル)

銀:1407.70セント(+6.80セント)

パラジウム:536.80ドル(+11.00ドル)

プラチナ:847.50ドル(+15.10ドル)

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2015年12月03日軒並み売りが優勢となったNY市場を映して、国内貴金属は総じて軟調に推移↓

【金相場】2日のNY金相場は、発表された11月の米ADP民間雇用者数が大幅上昇となったほか、FRBイエレン議長の講演を受けて外為市場ではドルが上昇したことから相場を圧迫され続落。中心限月の2月限は1053.80ドル(-9.70ドル)と、先日27日に付けた直近の安値を下抜き、再び5年10カ月ぶり(2010年2月来)の安値水準に軟化して取引を終えた。この日の金相場は、戻り歩調となった前日相場の流れが継続し序盤はやや買いが先行した。しかし、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方発表した全米雇用報告が、市場予想を上回り良好な内容となった事から、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇。ドル建てで取引される金商品は割高感に相場を圧迫され売り優勢に反転した。 また、米FRBイエレン議長が、ワシントンで講演し「経済は雇用やインフレの目標達成に近づいた」などと述べ、改めて利上げに前向きな考えを示唆。これを受けて、12月の利上げ観測が一段と強まり金は売りが加速し下げ幅を拡大した。その後は、米の株価下落を受けてやや買い戻される場面もあったが、翌日に控えた欧州中央銀行(ECB)の理事会や、4日に発表される米の雇用関連指数の内容を見極めたいとした様子見から、そのままマイナス圏で取引を終えた。中心2月限の値動きは、高値1074.00ドル、安値1062.60ドル、終値1063.50ドル。

国内の金相場は売りが優ったNY市場を映して、前日までの上昇が一服し反落。小売ベースでは1gあたり4,556円(-59円)と、3営業日ぶりに値を下げマイナスに転じました。

《直近10日間の金相場価格推移(小売)》

12/03   4556円 (-59円) ※最安値

12/02   4615円 (+4円)

12/01   4611円 (+46円)

11/30   4565円 (-56円)

11/27   4621円 (±0円)

11/26   4621円 (-1円)

11/25   4622円 (+11円)

11/24   4611円 (-55円)

11/20   4666円 (+12円) ※最高値

11/19   4654円 (+18円)

直近10営業日の金相場平均価格:4614円/g




【パラジウム相場】2日のNYパラジウム相場は、米の自動車販売の増加や、中国株の上昇を好感し一時的に買われるも、ドル高や米の株安が重しとなり続落。中心限月の3月限は1トロイオンス525.80ドル(-13.40ドル)と、4日続落し、調整地合いが継続して取引を終えた。序盤のパラジウムは、売りが続いた前日までの安値拾いや、米の自動車販売数の増加、中国株の上昇を好感され買いが先行した。一方、朝方発表された11月ADP全米雇用報告(民間雇用者数)が大幅に増加し、7-9月期の非農業部門労働生産性、単位労働コストの改定値も上方修正されるなど力強い内容となったことを受けて、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に相場を圧迫され売りが優勢に反転した。また、米連邦準備制度理事会(FRB)イエレン議長はこの日ワシントンで講演し、利上げに前向きな考えを改めて示唆した事からドル高が進行。パラジウムは売りが加速し、下げ幅を拡大した。このほか、原油相場の下落や、米の株式相場が軟調に推移した事も相場の重しとなり、この日もマイナス圏で取引を終えた。中心3月限の値動きは、高値543.85ドル、安値522.55ドル、終値525.80ドル。

国内のパラジウムは、売り地合いが継続したNY市場を映して軟調に推移。小売では1gあたり2,376円(-48円)と、2営業日続落し、ここ最近の安値(先週25日相場)を下抜く展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》

12/03   2376円 (-48円) ※最安値

12/02   2424円 (-27円)

12/01   2451円 (+11円)

11/30   2440円 (-49円)

11/27   2489円 (-5円)

11/26   2494円 (+81円) ※最高値

11/25   2413円 (-17円)

11/24   2430円 (-16円)

11/20   2446円 (+6円)

11/19   2440円 (-6円)

直近10営業日のパラジウム相場平均価格:2440円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1051.60ドル、パラジウムは530.25ドル、為替は1$123円31銭前後の値動きで推移しております。

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2015年12月03日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金4,556円(-59円)、パラジウム2,376円(-48円)、銀63.07円(-0.65円)、プラチナ3,659円(-36円)と、国内貴金属は売りが優勢となったNY市場を映して総じて軟調に推移。金・銀・プラチナはそれぞれ3営業日ぶりに値を下げマイナスに転じ、パラジウムは売りが継続する展開となりました。

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2015年12月03日2日 海外貴金属相場

【2日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1053.8ドル(-9.70ドル)

銀:1400.90セント(-7.40セント)

パラジウム:525.80ドル(-13.40ドル)

プラチナ:832.40ドル(-3.00ドル)

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