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2021年12月17日国内貴金属は軒並み堅調に推移↑金は約3週間ぶりの高値となり、パラジウムは6営業日ぶりに急反発。

【金相場】16日のNY金相場は、ドル安や米国長期金利の低下を背景に3日ぶりに急反発。中心限月の2月限は1トロイオンス1798.20ドル(+33.70ドル)と、月初来高値を抜いて、11月22日相場以来およそ3週間ぶりの高値で取引きを終了。この日は、英イングランド銀行(中央銀行)が政策金利の引き上げを決定。新型コロナウイルスの感染拡大以降、日米欧の主要中銀で初の利上げとなった。また、欧州中央銀行(ECB)も定例理事会を開き、コロナ危機対応で導入した緊急的な資産購入策を来年3月末で終了すると発表した。これを受けて外国為替市場では対ユーロでドルが軟化。ドル建てで取引される金商品の割安感につながり、日中取引きの中盤には一時節目の1800ドル台に浮上した。また、米長期金利の低下も金利を生まない資産である金の支援材料となった。

国内の金相場は、約3週間ぶりの高値となったNY相場を映し上伸。買取ベースでは1gあたり7,192円(+44円)と、月初来高値を抜いて11月26日相場以来およそ3週間ぶりの高値となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

12/17  7,192円 (+44円)

12/16  7,148円 (+49円)

12/15  7,099円 (-32円)

12/14  7,131円 (+14円)

12/13  7,117円 (+22円)

12/10  7,095円 (-47円)

12/09  7,142円 (+23円)

12/08  7,119円 (+11円)

12/07  7,108円 (+26円)

12/06  7,082円 (+46円)

10日間の金相場平均価格:7,123円/g



【パラジウム相場】16日のNYパラジウム相場は、このところの下げに対する売り過剰感が意識され急反発。中心限月の3月限は1トロイオンス1722.80ドル(+171.20ドル)と、6営業日ぶりに大幅反発し、10日相場以来およそ1週間ぶりの高値で取引きを終了。15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は市場のほぼ想定内の内容と受け止められ、目先のイベントを通過したことで、パラジウムは他のリスク資産と同様に買い戻しの流れとなり時間外取引きより上昇した。また、前5日間では調整安の展開となっていた事から売り過剰感が意識され、日中取引きに入るとドル安の流れもあって上げ幅を拡大。相場は一時1730ドルまで急伸した。その後、米国株が終盤にかけて上げ幅を消化した事で上値を抑えられる場面もあったが、押し目買いもあって堅調地合いを維持して引けた。通常取引き終了後もテクニカル要因から買いが旺盛となり、日本時間10時現在では1754ドルまで上げ幅を拡大した。

国内のパラジウム相場は、大幅高で推移したNY相場を映し急反発。買取では1gあたり6,985円(+467円)と、6営業日ぶりに上昇し、調整地合い一服となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/17  6,985円 (+467円)

12/16  6,518円 (±0円)

12/15  6,518円 (-236円)

12/14  6,754円 (-330円)

12/13  7,084円 (-149円)

12/10  7,233円 (-148円)

12/09  7,381円 (+11円)

12/08  7,370円 (±0円)

12/07  7,370円 (+143円)

12/06  7,227円 (+187円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,044円/g


10:50現在の金相場は1トロイオンス1806.80ドル、パラジウムは1759.40ドル、為替は1$113円69銭前後の値動きで推移しております。

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2021年12月17日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金7,296円(+44円)、パラジウム7,238円(+468円)、銀93.61円(+1.21円)、プラチナ3,889円(+44円)と、国内貴金属は堅調なNY相場を映して軒並み上昇。金はドル安や米国長期金利の低下を背景に、買いが旺盛となったNY相場を映し国内相場も上げ幅を拡大。月初来高値を抜いて、11月26日相場以来およそ3週間ぶりの高値となったほか、銀も値を伸ばし11月30日相場ぶりの高値に回復。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ堅調となり、パラジウムは6営業日ぶりに急反発。プラチナは続伸し、それぞれ13日相場ぶりの高値となりました。

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2021年12月17日16日 海外貴金属相場

【16日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1798.20ドル(+33.70ドル)

銀:2248.50セント(+94.00セント)

パラジウム:1722.80ドル(+171.20ドル)

プラチナ:928.90ドル(+34.70ドル)

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2021年12月16日FOMC結果後の海外相場の値動きや為替要因から、国内貴金属は値動きが無かったパラジウムを除いて反発↑

【金相場】15日のNY金相場は、米金融政策決定の発表を控えて様子見ムードが強まる中、売り優勢の展開に。中心限月の2月限は1トロイオンス1764.50ドル(-7.80ドル)と、続落して取引きを終了。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を前に、様子見ムードが広がり持ち高調整から通常取引では売りが優勢となった。途中、発表された米国経済指標では強弱まちまちの内容となったが、相場への影響は限定的となった。
通常取引終了後に発表された政策決定では、資産購入プログラムを従来の想定より早期に終了させる方向へと政策をシフトさせ、2022年にエコノミスト予想より速いペースで利上げに動くことが示唆された。発表を受けて金相場は時間外取引きでは押し目買いが入り、1782ドル超まで買い戻される展開となった。

国内の金相場は、円安要因や時間外取引きの上昇を映し反発。買取ベースでは1gあたり7,148円(+49円)と、11月30日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

12/16  7,148円 (+49円)

12/15  7,099円 (-32円)

12/14  7,131円 (+14円)

12/13  7,117円 (+22円)

12/10  7,095円 (-47円)

12/09  7,142円 (+23円)

12/08  7,119円 (+11円)

12/07  7,108円 (+26円)

12/06  7,082円 (+46円)

12/03  7,036円 (-37円)

10日間の金相場平均価格:7,108円/g



【パラジウム相場】15日のNYパラジウム相場は、米金融政策決定の発表を控えて様子見ムードが強まる中、軟調地合いが継続。中心限月の3月限は1トロイオンス1551.60ドル(-71.10ドル)と、5営業日続落して取引きを終了。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を待つ状況となり、通常取引では売りが優勢となり、この日も軟調地合いとなった。その後、通常取引き終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)で、テーパリング(量的緩和の縮小)の加速を決定。概ね市場の想定に沿った結果となり、発表後に米国株・原油相場が上昇したのに伴ってパラジウムにも押し目買いが入り、時間外取引きでは1630ドル超まで上昇。下げを埋め戻しプラスサイドに反転する展開となった。

国内のパラジウム相場は、通常取引きのNY相場では軟調に振れるも、時間外取引きの買い戻しや円安要因から下げを埋め戻し横ばい。買取では1gあたり6,518円(±0円)と、前日比変わらずの展開となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/16  6,518円 (±0円)

12/15  6,518円 (-236円)

12/14  6,754円 (-330円)

12/13  7,084円 (-149円)

12/10  7,233円 (-148円)

12/09  7,381円 (+11円)

12/08  7,370円 (±0円)

12/07  7,370円 (+143円)

12/06  7,227円 (+187円)

12/03  7,040円 (+82円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,050円/g


12:15現在の金相場は1トロイオンス1784.90ドル、パラジウムは1681.75ドル、為替は1$114円13銭前後の値動きで推移しております。

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