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2020年08月07日国内貴金属は軒並み上げ幅を拡大↑金は連日で史上最高値を記録し、パラジウムは5営業日続伸。

【金相場】6日のNY金相場は、包括的経済対策案で合意に至るとの期待感や、ETFへの資金流入がここ1年程での最長局面に並んだことも支援材料となり騰勢地合いが継続。中心限月の12月限は1トロイオンス2069.40ドル(+20.10ドル)と、中心限月の交代を挟み、10営業日連続で清算値での史上最高値を更新して取引きを終了。外国為替市場ではドル売りが進んだ事から金は割安感が意識され、序盤より買いが先行した。その後、ドル安一服や利益を確定する動きが出た事で、上値を抑えられる場面もあったが、米国で追加景気対策が実施されるとの見通しが高まった事や、金地金に裏付けられた上場投資信託(ETF)への資金流入が、ここ約1年での最長局面に並んだことも追い風となり上げ幅を拡大。相場は一時2081.80ドルと、過去最高値を記録した。ただ、翌7日の米雇用統計の発表に注目が集まる中、様子見ムードも根強く、買い一巡後は小動きな展開となった。なお、上伸した5日間の上げ幅は+102.60ドル(+4.9%)となった。

国内の金相場は、連日で一代高値を記録するなど一段高となったNY相場を映し急伸。買取ベースでは1gあたり7,676円(+117円)と、連日で史上最高値を更新。初の7,600円台に乗せるなど、価格水準を切り上げての推移となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

08/07  7676円 (+117円)

08/06  7559円 (+43円)

08/05  7516円 (+152円)

08/04  7364円 (-8円)

08/03  7372円 (+176円)

07/31  7196円 (-72円)

07/30  7268円 (+33円)

07/29  7235円 (-27円)

07/28  7262円 (+125円)

07/27  7137円 (+229円)

10日間の金相場平均価格:7,359円/g


【パラジウム相場】6日のNYパラジウム相場は、ドル安の流れや、一段高となった他貴金属の値動きに連れて上げ幅を拡大。中心限月の9月限は1トロイオンス2259.40ドル(+43.90ドル)と、3営業日続伸し、7月29日相場ぶりの高値に戻して取引きを終了。外国為替市場ではドル売りが進んだ事により、パラジウムは未明より買いが先行し上昇した。また、朝方発表された週間の米新規失業保険申請件数と、失業給付の継続受給者数が前週から大幅に減った事で、投資家のリスク選好意欲が高まりパラジウムも上昇。加えて、金が歴代最高値を10連日で更新したほか、銀も+5%超の上げ幅を記録し、約7年5ヶ月ぶり(2013年3月相場以来)の高値を更新した事が好材料となり、パラジウムも一時2300ドル超まで急騰した。その後、ドル安一服や、利益を確定する動きも出た事から上値を抑えられるも、堅調地合いを維持し+40ドル水準を維持して取引きを終えた。

国内のパラジウム相場は、3営業日続伸し強地合いとなったNY相場を映し5日続伸。買取では1gあたり8,195円(+187円)と、週間では全日上昇し、5日間では+583円(+7.1%)となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/07  8195円 (+187円)

08/06  8008円 (+203円)

08/05  7805円 (+55円)

08/04  7750円 (+50円)

08/03  7700円 (+88円)

07/31  7612円 (-347円)

07/30  7959円 (-363円)

07/29  8322円 (-225円)

07/28  8547円 (+335円)

07/27  8212円 (+160円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,011円/g


14:25現在の金相場は1トロイオンス2073.85ドル、パラジウムは2231.50ドル、為替は1$105円52銭前後の値動きで推移しております。

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2020年08月07日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金7,769円(+118円)、パラジウム8,448円(+187円)、銀112.31円(+10.12円)、プラチナ3,775円(+74円)と、国内貴金属は買い一辺倒の様相となったNY相場を映し、軒並み大幅高に振れ直近の高値記録を更新。金はNY相場が5連騰し連日で史上最高値を記録するなど騰勢地合いを高めた事から、国内でも上げ幅を拡大し急伸。連日で史上最高値を更新し初の7,700円台に乗せたほか、銀もNY相場が+5%超の急騰となり、約7年5ヶ月ぶり(2013年3月相場以来)の高値を更新した事で、国内でも2桁高の伸びを見せ、およそ9年ぶり(2011年9月9日相場以来)の高値を記録。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ大きく値を伸ばし共に5日続伸。パラジウムは8,400円圏に再浮上し、プラチナは2月25日相場以来およそ5ヶ月ぶりの高値となりました。

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2020年08月07日6日 海外貴金属相場

【6日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:2069.40ドル(+20.10ドル)

銀:2840.00セント(+151.00セント)

パラジウム:2259.40ドル(+43.90ドル)

プラチナ:1013.90ドル(+24.80ドル)

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2020年08月06日金相場は連日で史上最高値を更新し一段高となったほか、パラジウムは4日続伸し大台の8,000円台に再浮上↑

【金相場】5日のNY金相場は、地政学リスクの高まりに加え、米国で追加景気対策が実施されるとの見通しから買いが継続。中心限月の12月限は1トロイオンス2049.30ドル(+28.30ドル)と、上げ幅を拡大し、中心限月の交代を挟み9営業日連続で清算値での史上最高値を更新して取引きを終了。前日までの急騰を受け、時間外取引のアジア市場では利益確定売りが出やすく安寄りした。しかし、ユーロ圏の小売売上高統計の改善などを背景にドル安・ユーロ高が進行すると、金の割安感を強め買い戻しに反転。また、中東情勢の悪化から地政学リスクの高まりを警戒した買いが入ったほか、7月の米民間雇用者数は伸びが急減速し、新型コロナの感染再拡大で労働市場にブレーキがかかったことが示唆された事で金を買う動きが活発化し、相場は一時2070.30ドルと一段高となった。その後、ISMが発表した米国の7月非製造業景況感指数が昨年2月以来の高水準となった事で、ドル安一服や米国株の上昇を受け金は上値を抑えられるも、引き続き堅調地合いを維持し、そのまま一代高値を更新して取引きを終えた。

国内の金相場は、騰勢地合いを高めたNY相場を映し上げ幅を拡大。買取ベースでは1gあたり7,559円(+43円)と、海外相場が連日で史上最高値を記録している事から、国内でも歴代最高値を更新し、一段高の水準で推移しております。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

08/06  7559円 (+43円)

08/05  7516円 (+152円)

08/04  7364円 (-8円)

08/03  7372円 (+176円)

07/31  7196円 (-72円)

07/30  7268円 (+33円)

07/29  7235円 (-27円)

07/28  7262円 (+125円)

07/27  7137円 (+229円)

07/22  6908円 (+63円)

10日間の金相場平均価格:7,282円/g


【パラジウム相場】5日のNYパラジウム相場は、米国の追加経済対策に対する期待感や、ドル安・株高・原油高を背景に騰勢地合いが継続。中心限月の9月限は1トロイオンス2215.50ドル(+44.90ドル)と、大幅続伸し、2200ドル台に再浮上して取引きを終了。この日のパラジウムは、時間外取引では利益を確定する動きが出た事から安寄りした。しかし、米国の追加経済対策をめぐる政府と議会の議論の進展が注目され、早期合意期待が浮上した事で買い戻しに反転。また、ユーロ圏の経済指標が良好な内容となった事から、外国為替市場ではドル売り・ユーロ買いが進行。ドル安による割安感や、原油高、株高に加え、発表された米国経済指標(7月のISM非製造業景況感指数)が堅調となった事も追い風となり、相場は一段高となった。また、金が連日で最高値記録を更新したほか、銀も価格水準を切り上げ7年4ヶ月ぶりの高値更新となった事も好材料となり、節目の2,200ドル台で引けた。

国内のパラジウムは、買い地合いとなったNY相場を映し4営業日続伸。買取では1gあたり8,008円(+203円)と、+2.5%の大幅高となり、大台の8,000円台に値戻す展開となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/06  8008円 (+203円)

08/05  7805円 (+55円)

08/04  7750円 (+50円)

08/03  7700円 (+88円)

07/31  7612円 (-347円)

07/30  7959円 (-363円)

07/29  8322円 (-225円)

07/28  8547円 (+335円)

07/27  8212円 (+160円)

07/22  8052円 (+423円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,997円/g


11:00現在の金相場は1トロイオンス2048.75ドル、パラジウムは2233.50ドル、為替は1$105円58銭前後の値動きで推移しております。

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