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2015年04月22日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1202.60ドル、パラジウムは769.35ドル、為替は1$119円42銭前後の値動きで推移しております。

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2015年04月22日ギリシャの財政不安を背景に金相場は反発↑国内ではおよそ1週間ぶりの高値圏へ。

【金相場】21日のNY金相場は反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1203.10ドル(+9.40ドル)と、ドル安や、ギリシャ情勢に対するリスク回避姿勢の強まりから買いが優勢となり、前日の下げ幅をそのまま戻して取引きを終了。この日の金相場は、主だった経済指標の発表がなく新規材料に乏しい中、序盤は前日の安値反動から小高く推移。その後、欧州中央銀行(ECB)がギリシャの銀行向け緊急流動性支援(ELA)を縮小する措置を検討しているとの見方が浮上。同国がデフォルト(債務不履行)回避を目指す取り組みで、行き詰るとの懸念からドルがユーロに対して軟調に推移した中、相対的に金は割安感や、逃避買い目的としても買われ徐々に上げ幅を拡大した。また、安値拾いの買いや、ショートカバーなどの買いにも支えられ、勢いがついた金相場は節目の1200ドルに戻してこの日の取引きを終えた。

《4月現在のNY金相場推移(中心限月終値 $/toz)》

04/21   1203.1(+9.4)

04/20   1193.7 (-9.4)

04/17   1203.1 (+5.1)

04/16   1198.0 (-3.3)

04/15   1201.3 (+8.7)

04/14   1192.6 (-6.7) ※最安値

04/13   1199.3 (-5.3)

04/10   1204.6 (+11.0)

04/09   1193.6 (-9.5)

04/08   1203.1 (-7.5)

04/07   1210.6 (-8.0)

04/06   1218.6 (+17.7) ※最高値

04/02   1200.9 (-7.3)

04/01   1208.2 (+25.0)

4月現在のNY金相場平均価格:1202.0ドル/toz



国内の金相場はプラスに転じた海外相場を映して反発。小売では1gあたり5,044円(+42円)と、昨日の下げ幅を戻し13日相場以来およそ1週間ぶりの高値となりました。

《4月現在の金相場価格推移(小売)》

04/22   5044円 (+42円)

04/21   5002円 (-25円)

04/20   5027円 (+18円)

04/17   5009円 (-27円)

04/16   5036円 (+32円)

04/15   5004円 (-35円)

04/14   5039円 (-49円)

04/13   5088円 (+39円)

04/10   5049円 (-10円)

04/09   5059円 (-33円)

04/08   5092円 (+10円) ※最高値

04/07   5082円 (+6円)

04/06   5076円 (+35円)

04/03   5041円 (-2円)

04/02   5043円 (+63円)

04/01   4980円 (-9円) ※最安値

本日までの4月の金相場平均価格:5,042円/g







【パラジウム相場】21日のNYパラジウム相場は小反発。中心限月の6月限は1トロイオンス774.55ドル(+2.15ドル)と、小幅ながらプラスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、方向感に乏しく全体的に薄商いとなった中、序盤は前日終値を挟んで推移。途中、ギリシャ財政を巡り先行き懸念が強まった事から売り出た一方で、ドルがユーロに対して軟調に推移した事から、割安感から買われる場面もあり売り買いが交錯した。ただ、金やプラチナなど他貴金属が上昇した事や、欧州圏の景況感指数が上振れた事も好感され、この日は小幅ながら反発しプラス圏で取引きを終えた。

《4月現在のNYパラジウム相場推移(中心限月終値 $/toz)》

04/21   774.55 (+2.15)

04/20   772.4 (-10.55)

04/17   782.95 (+3.20) ※最高値

04/16   779.75 (+12.65)

04/15   767.1  (+4.60)

04/14   762.5  (-8.90)

04/13   771.4  (-4.65)

04/10   776.05 (+13.65)

04/09   762.4  (+6.70)

04/08   755.7  (-13.3)

04/07   769.0  (+0.2)

04/06   768.8  (+22.5)

04/02   746.3  (-2.55) ※最安値

04/01   748.85 (+13.55)

4月現在のNYパラジウム相場平均価格:767.0ドル/toz



国内のパラジウムは海外相場ではプラスに転じたものの、時間外安を受けて小幅続落。小売では1gあたり3,321円(-5円)と、他貴金属が堅調に推移した中、小幅ながら値を下げ続落しました。

《4月現在のパラジウム相場価格推移(小売)》

04/22   3321円 (-5円)

04/21   3326円 (-22円)

04/20   3348円 (+11円)

04/17   3337円 (+38円)

04/16   3299円 (+11円)

04/15   3288円 (-28円)

04/14   3316円 (-37円)

04/13   3353円 (+54円) ※最高値

04/10   3299円 (+32円)

04/09   3267円 (-48円)

04/08   3315円 (+27円)

04/07   3288円 (+32円)

04/06   3256円 (+38円)

04/03   3218円 (+5円)

04/02   3213円 (+44円)

04/01   3169円 (+5円) ※最安値

本日までの4月のパラジウム相場平均価格:3,288円/g
 

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:10現在の金相場は1トロイオンス1201.75ドル、パラジウムは768.90ドル、為替は1$119円71銭前後の値動きで推移しております。

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2015年04月22日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金5,044円(+42円)、パラジウム3,321円(-5円)、銀69.66円(+0.44円)、プラチナ4,878円(+12円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて反発。金は前日の海外相場高を映して反発し、直近高値を付けた13日相場以来およそ1週間ぶりの高値圏へ。銀も小高く推移し、4営業日ぶりに反発。パラジウムは海外相場ではプラスに転じるも、国内では小幅に値を下げ続落し、プラチナは反発となりました。

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2015年04月22日21日 海外貴金属相場

【21日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1203.10ドル(+9.40ドル)

銀:1600.80セント(+11.90セント)

パラジウム:774.55ドル(+2.15ドル)

プラチナ:1152.50ドル(+3.70ドル)

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